1,800円以上の注文で送料無料
習慣と脳の科学 どうしても変えられないのはどうしてか
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-03-02

習慣と脳の科学 どうしても変えられないのはどうしてか

ラッセル・A.ポルドラック(著者), 児島修(訳者), 神谷之康(監訳)

追加する に追加する

習慣と脳の科学 どうしても変えられないのはどうしてか

定価 ¥3,960

2,695円 定価より1,265円(31%)おトク

獲得ポイント24P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2023/02/14
JAN 9784622095880

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

習慣と脳の科学

¥2,695

商品レビュー

3.4

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 習慣形成
  • 脳科学
  • 行動変容
  • 心理学
  • 科学的根拠
  • 自己理解
  • 依存症対策
  • 知識提供
  • 習慣の自動化
  • 環境整備

習慣の形成や変化のメカニズムを脳科学と心理学の視点から深く掘り下げた内容が魅力です。著者は、習慣がどのように脳内で自動化されるのか、そしてその背後にある生理現象や化学物質の働きを明らかにし、習慣を変えるための科学的根拠に基づいた方法を紹介しています。一度身についた習慣が変えにくい理由を理解することで、自分を責める負担が軽くなり、より現実的なアプローチを考える手助けとなります。また、自制心の強い人が実は環境を整えることで葛藤を避けているという逆説的な発見は、行動変容における新たな視点を提供しています。著者の誠実な姿勢が信頼を呼び、科学的理解を通じて自分自身との関係を見直す機会を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/22

この本は、どうやったら我々が簡単に良いことを習慣化できるかの「コツ」を書いているわけではない。また、悪い習慣を辞める「コツ」が書かれているわけでもない。 むしろ、他の本で紹介されている習慣を変えるための魔法のような解決策のほとんどが、本物の科学の前では意味をなさないことを明らか...

この本は、どうやったら我々が簡単に良いことを習慣化できるかの「コツ」を書いているわけではない。また、悪い習慣を辞める「コツ」が書かれているわけでもない。 むしろ、他の本で紹介されている習慣を変えるための魔法のような解決策のほとんどが、本物の科学の前では意味をなさないことを明らかにすることを目的としている、らしい。 ただ、他の脳や習慣の本と書いてあることは大差なかったような…脳の働きに関する記述と実験がたくさん。

Posted by ブクログ

2026/04/29

習慣について、抜け出す難しさと脱却するために有用な手段を科学的に説明した本。 良かれ悪しかれ、一度身についた習慣はたとえ辞めたように思えても、ふとした瞬間に復活するらしい。つまり、良い習慣は生涯の財産になるし、悪い習慣は生涯の負債になる。悪習慣を全く身につけないことは難しいので...

習慣について、抜け出す難しさと脱却するために有用な手段を科学的に説明した本。 良かれ悪しかれ、一度身についた習慣はたとえ辞めたように思えても、ふとした瞬間に復活するらしい。つまり、良い習慣は生涯の財産になるし、悪い習慣は生涯の負債になる。悪習慣を全く身につけないことは難しいので、意志力に頼らずに、いかに誘発要因を環境から取り除くかが重要だと理解した。 また巷でよく紹介されている研究結果の信頼性もよくよく吟味すべきと分かった。マシュマロテストはすっかり信じていたが、どうも信頼性は低いらしい。。今後は「サンプルサイズが十分か」と「他研究での再現性があるか」を気にしてみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

●2026年4月11日、ツイッターでフォローしてる「Coco~外資系社長のつぶやき (@ZuoMu21043)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。 Coco~外資系社長のつぶやき (@ZuoMu21043)さんのツイート: 「オススメ書籍: 習慣の身につけ方(or 悪習のやめ方)について タイトル: 『習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか』 著者: ラッセル・A・ポルドラック 出版年: 2023年2月 これは世間的にはあまり有名ではないかもしてないですが、僕が凄くオススメする本の1つです。世の中には、どうやれば理想の習慣を身につけられるのかについて、自己啓発本やビジネス書が溢れていますね。ただ、残念ながら、それらのほとんどは科学的なエビデンスなどに基づいていない内容ばかりです。本書は、「魔法のような解決策」を与えてくれるわけではないですが、神経科学と心理学の歴史や観点、エビデンスなどで学習や記憶、意思決定、自制心などについて最新の知見が紹介され、行動変容のためのアドバイスが議論されています。 紹介されている行動変容の一部をご紹介。(喫煙をやめたい方がいる場合を想定して例を記載しました) ① 環境をよく理解し、望まない行動の引き金となる状況への理解を深める (例) 昼食後、同僚と外で喫煙をよくする ② 選択構造を変えて、習慣の引き金を最小限に抑え、望ましい行動を促す事 (例) 喫煙所に行かない導線に変更(=昼休みは別の場所で食べる) ③ 行動変容の詳細な実行計画を立案(「イフゼンルール(もし〜なら、〜する)」などの特定の状況への対処策も含む) (例) もし昼食を食べたら、すぐにその後は喫煙仲間に会わずに5分散歩する ④ 目標に向けた進捗状況を注意深く監視し、うまくいかない場合には計画を修正する事 (例) 毎日の喫煙本数を記録し、徐々に減らしていったり、日中のどの時間帯で最も喫煙したくなるか分析。必要なら行動修正。」 「自分を変える1つの強力な方法は、”習慣”を変えることです。ただ、なかなか習慣を変えることは難しいですよね。どうやってなりたい自分になるために新しい習慣を身に着けるか?脳科学の観点で様々なエビデンスと一緒に記載された書籍をご紹介しています。巷にいろいろとある「習慣本」よりずっと説得力があり、オススメですよ」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました