1,800円以上の注文で送料無料
千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-05-00

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸(著者)

追加する に追加する

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話

定価 ¥1,980

550 定価より1,430円(72%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2023/02/02
JAN 9784865283501

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話

¥550

商品レビュー

3.9

75件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

就活に失敗し、千葉で引きこもっている作者が独学でルーマニア語を学び、自身で書いた小説や詩をルーマニア語に訳してルーマニアの文壇にデビューする。3冊しかないルーマニア語の本と、Netflixのルーマニア映画と、Facebookでルーマニア人と友達になりまくって築き上げたルーマニア語メタバースを武器に、独自の日系ルーマニア語を磨き上げていくその勉強法がすごいし、クローン病になってから一年で1000冊読んだという読書量とその幅広さもすごい。教養に圧倒されるけど完全なる話し言葉で書かれていて、私とまさに同い年なのでなんかこのノリの人いるよなって思う。大学生になったところで震災と原発事故があって鬱になるのもすごく分かる。シオランもルーマニア人なの知らなかった。東欧文学面白そうで、私も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/12/08

ブラック企業とかブラックユーモアとかそういう言葉は、アフリカ系の人に失礼だから止めようっていうのが叫ばれている。 この視点はなかった。反省。

Posted by ブクログ

2025/11/16

トントン拍子で進んでいく展開が爽快で心地よい。前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』、鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』に通じるものを感じた。一方で、難病を患っているとのことでその点はとても心配。ルーマニアの作品にはなかなか手が伸びなそうだけど、本書の続編でも出たら読みたい...

トントン拍子で進んでいく展開が爽快で心地よい。前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』、鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』に通じるものを感じた。一方で、難病を患っているとのことでその点はとても心配。ルーマニアの作品にはなかなか手が伸びなそうだけど、本書の続編でも出たら読みたいと思う。

Posted by ブクログ