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違国日記(10) フィールC
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違国日記(10) フィールC

ヤマシタトモコ(著者)

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違国日記(10) フィールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2023/02/08
JAN 9784396768768

違国日記(10)

¥770

商品レビュー

4.5

23件のお客様レビュー

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2026/01/27

【「何もない」ことがただ凍えるほど怖かった】 槙生も気づくほど精神的に大人になってきた朝。でも大人になったからこそ漠然と抱く感情もあるわけで…。この「何もない」って、やりたいことや家族、何者でもないことを示していて、朝は空虚さやいずれやって来るであろう槙生との別れに絶えず恐怖・不...

【「何もない」ことがただ凍えるほど怖かった】 槙生も気づくほど精神的に大人になってきた朝。でも大人になったからこそ漠然と抱く感情もあるわけで…。この「何もない」って、やりたいことや家族、何者でもないことを示していて、朝は空虚さやいずれやって来るであろう槙生との別れに絶えず恐怖・不安を抱いているんだと思う。最終巻を前に今回はどこか「変化への不安」がテーマになっている気がして、それは朝の母のずっと見下していた槙生が作家デビューしたことへの不安、しょうことエミリの関係がいつまで続くのかという不安…はぁ切ない。

Posted by ブクログ

2025/05/31

基本的人権に救われ、社会科教師になる人がいる。学問として取り扱ったことがあるが、何が人に感銘を与えるかは、千差万別だなと思う。

Posted by ブクログ

2024/06/16

空虚さ、よくわかる。自分も高校の時は何にもなかった。その空虚さで果たして自分は焦っていただろうか?遠回りして大学に入ってなんか気分だけ薔薇色になった幼い自分しかいない。結局、何かを見つけたような気がして、その道に進んで57まで働いたことは働いたけど。しかし、よくそんな甘い考えで人...

空虚さ、よくわかる。自分も高校の時は何にもなかった。その空虚さで果たして自分は焦っていただろうか?遠回りして大学に入ってなんか気分だけ薔薇色になった幼い自分しかいない。結局、何かを見つけたような気がして、その道に進んで57まで働いたことは働いたけど。しかし、よくそんな甘い考えで人生やってきたなって64になって思い、恥ずかしくなる。だからいまだにその空虚さを何かで僕は埋めようとしている愚かな64歳。

Posted by ブクログ