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間借り鮨まさよ
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間借り鮨まさよ

原宏一(著者)

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間借り鮨まさよ

定価 ¥1,848

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2023/01/18
JAN 9784575245950

間借り鮨まさよ

¥550

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2026/03/23

雅代さんのお人柄や行動、人との関わり方に心惹かれました。相手の状態や気持ちを汲み取って、その人に合うものを提供する、学びあり。 なにより、美味しい鮨を食べたくもなりました

Posted by ブクログ

2026/03/12

『ヤッさん』シリーズのような心地よさを思い出した。 魚を仕入れるために漁師を訪ねたりするシーンがあったり、豊洲の話が出てきたりするので、どこかでヤッさんが出てこないかななんて期待してしまった。 原さんは『佳代のキッチン』のような、流れ歩く料理人の話が上手い。 こちらの雅代さんも...

『ヤッさん』シリーズのような心地よさを思い出した。 魚を仕入れるために漁師を訪ねたりするシーンがあったり、豊洲の話が出てきたりするので、どこかでヤッさんが出てこないかななんて期待してしまった。 原さんは『佳代のキッチン』のような、流れ歩く料理人の話が上手い。 こちらの雅代さんも「間借り」スタイルの鮨職人。 何故か行き詰まったり悩んだりしている人々のそばに現れる。 店の方向性で衝突し離婚寸前の夫婦「バスクの誓い」 父の急死により二代目社長になったものの、社員たちをまとめられない菓子店社長「能登栗の声」 商売に失敗し自己破産して実家に戻った青年「四方田食堂」 雅代さんのモットーは『のほほんと笑いながら生きていければそれでいい』。 独り者である気楽さもあるのだろうが、そうできるのも寿司職人としての確かな腕と仕入れを自分で切り開いてきた努力と顧客をつかむ人柄。 説教をすることはない。表立って手助けするわけでもない。でも美味しい鮨を握って、人と人を繋いでお膳立てしてくれる。 三話に共通するのはブレないこと、足元をしっかり固めること、人の気持ちに寄り添うこと。 商売の難しさも同時に感じる作品だった。 変わらないことも大切だが、変わることもあって良いと思う。 ただただ世の中の風潮や流行りに流されるのではなく、変わらないものがあるうえでの変化であれば、ということだろうか。 雅代さんのほんわかしたキャラクターも良いし、各話に登場する人々の変化も良い。上手く行きすぎな感じもあるけれど、こんな勧善懲悪なのも気持ちいい。 まだシリーズ作品があるようなので、読んでみよう。

Posted by ブクログ

2026/02/20

まさよさんの人柄と生き方に、いろんな人たちが動かされていくお話し。鮨の感じも良かったけど、ストーリーの展開がよかった。続編も借りてみたいと思う。

Posted by ブクログ

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