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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編
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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

情報文化研究所(著者), 高橋昌一郎(監修)

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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2022/12/16
JAN 9784866802107

情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

¥1,595

商品レビュー

3.6

29件のお客様レビュー

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2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事典として家に置いておいて、普段の生活でバイアスを感じた時に振り返りたいなと思った。実体験と結びつけられると、より無駄遣いやウソの統計、情報の妄信に気をつけられると思う。 以下、備忘録。 ✿--------------------------------------------------✿ ・フレーミング効果 同じ情報、結果、内容であっても、伝え方や質問表現を変えることで受け手の判断に影響すること。 ・利用可能ヒューリスティック 自分がよく見てきたもの、印象に残っているもの、アクセスしやすい情報を基準にして、意思決定や判断を行うこと。 ・グーグル効果 インターネットの検索エンジンの利用で簡単に収集できる情報について、記憶する能力が低下する現象のこと。(デジタル健忘症) ・敵対的メディア認知 メディアが自分の嫌悪する陣営に有利な報道をしていると認知する傾向のこと。 ・素朴実在論 世界は自分の眼に見えたままに存在しているという考え方。(哲学的な見地からも、人は究極的にバイアスのない状態にはなりえない。)

Posted by ブクログ

2025/10/10

前作に続いて良い本だった。 より事例が具体的で、お金や時事ニュースに関わるものが多かった。 情報に惑わされないようになりたい人は一度読んでおくと良いと思う。

Posted by ブクログ

2025/10/08

信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC18910105

Posted by ブクログ