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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編
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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

情報文化研究所(著者), 高橋昌一郎(監修)

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情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2022/12/16
JAN 9784866802107

情報を正しく選択するための 認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学編

¥1,980

商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

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2026/06/15

前作と同様認知バイアスの用語が項目ごとに羅列されており大変わかりやすい。行動経済学からのバイアス説明は「fast and slow」だったり「予想どおりに不合理」など既読で知っていたものが多かったものだった。しかしそこからどのような項目を抽出したが却ってよくわかって信頼性が増した...

前作と同様認知バイアスの用語が項目ごとに羅列されており大変わかりやすい。行動経済学からのバイアス説明は「fast and slow」だったり「予想どおりに不合理」など既読で知っていたものが多かったものだった。しかしそこからどのような項目を抽出したが却ってよくわかって信頼性が増した。第二部の統計学、第三部の情報学からのバイアス解説はいまだに知らない用語も多く、特に政治や社会に関係する情報学からの視点は非常に有用であると思われる。

Posted by ブクログ

2026/03/19

3.5くらい 数字が苦手なので統計の項でちょい眠くなったものの、わかりやすく書かれていた。 検定の多重性のとこ異常ありとされる確率95%って書いてるのは間違い?? ここが引っかかったものの理解はできた あと光が粒子なのか波動なのか?そもそもさっぱり考えたこともなかったので流れるよ...

3.5くらい 数字が苦手なので統計の項でちょい眠くなったものの、わかりやすく書かれていた。 検定の多重性のとこ異常ありとされる確率95%って書いてるのは間違い?? ここが引っかかったものの理解はできた あと光が粒子なのか波動なのか?そもそもさっぱり考えたこともなかったので流れるように読んでしまった。 これで2冊読み終えたが、果たしていくつ自分の中に残っているだろうか? 人が生きる上でバイアスなしというのは不可能だなと思ったが、たまに意識していれば、なにかの拍子に役立つかもしれないなという感想でした

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事典として家に置いておいて、普段の生活でバイアスを感じた時に振り返りたいなと思った。実体験と結びつけられると、より無駄遣いやウソの統計、情報の妄信に気をつけられると思う。 以下、備忘録。 ✿--------------------------------------------------✿ ・フレーミング効果 同じ情報、結果、内容であっても、伝え方や質問表現を変えることで受け手の判断に影響すること。 ・利用可能ヒューリスティック 自分がよく見てきたもの、印象に残っているもの、アクセスしやすい情報を基準にして、意思決定や判断を行うこと。 ・グーグル効果 インターネットの検索エンジンの利用で簡単に収集できる情報について、記憶する能力が低下する現象のこと。(デジタル健忘症) ・敵対的メディア認知 メディアが自分の嫌悪する陣営に有利な報道をしていると認知する傾向のこと。 ・素朴実在論 世界は自分の眼に見えたままに存在しているという考え方。(哲学的な見地からも、人は究極的にバイアスのない状態にはなりえない。)

Posted by ブクログ

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