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絶縁
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絶縁

アンソロジー(著者), 村田沙耶香(著者), アルフィアン・サアット(著者), チョン・セラン(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/12/16
JAN 9784093567459

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商品レビュー

3.5

32件のお客様レビュー

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2026/02/01

アジアの色んな作家が同じテーマで短編〜中編を書いている。日本の作家とは違う文化の土台を持っているので、感じ方や感覚が違っていて面白い。

Posted by ブクログ

2026/01/30

チョンセラン「絶縁」 特にSNSで被害者面の加害を目にする。自分と無関係の加害者に、少しでも重い社会的制裁を与えようと躍起になっている。これは加害ではないのか? 一方どうしても自分に重ねずにはいられない主人公の気持ちも手に取るように伝わってきた。 ラシャムジャ「穴の中には雪蓮...

チョンセラン「絶縁」 特にSNSで被害者面の加害を目にする。自分と無関係の加害者に、少しでも重い社会的制裁を与えようと躍起になっている。これは加害ではないのか? 一方どうしても自分に重ねずにはいられない主人公の気持ちも手に取るように伝わってきた。 ラシャムジャ「穴の中には雪蓮花が咲いている」(星泉訳) 想いあっていた人との縁が、生きていく中で緩やかに途絶えたり突然断絶させられたりする。後者の場合にこの話を思い出したいけれど、いざとなると思い出せないんだよなぁ 星さんの後書きも素晴らしかった。 グエン・ゴック・トゥ「逃避」 (野平宗弘訳) 本筋とは関係ないが、この本で2回目の『紙銭』というワードの登場。 本のタイトル「絶縁」は子供が同性愛者であることを知った親が使うという印象があり、そんな差別を浅はかに感じていた。また、子が親に絶縁を言い渡す時は相当な毒親の場合という印象も抱いていた。 だがそれは正しいのだろうか?相手が自分の望む行動を取らなかったら絶縁することって… 宇多田ヒカルのインタビューの「拒絶してる状態も一つの関係」を思い出した。

Posted by ブクログ

2025/12/12

村田沙耶香「無」だけ読了。 人は空っぽの入れ物、あるいは白紙であり、そこに社会やら世間やら周りの人がいろんなものを入れたり、染めたりして、人ができあがっているという、この作家の世界観。その一つのバージョン。よくこんなにいろんなバージョンを考えられるなと感心する。 母と娘の話なの...

村田沙耶香「無」だけ読了。 人は空っぽの入れ物、あるいは白紙であり、そこに社会やら世間やら周りの人がいろんなものを入れたり、染めたりして、人ができあがっているという、この作家の世界観。その一つのバージョン。よくこんなにいろんなバージョンを考えられるなと感心する。 母と娘の話なので、ちょっと胸が痛む。

Posted by ブクログ