1,800円以上の注文で送料無料

ヤッさん(Ⅴ) 春とび娘 双葉文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-06

ヤッさん(Ⅴ) 春とび娘 双葉文庫

原宏一(著者)

追加する に追加する

ヤッさん(Ⅴ) 春とび娘 双葉文庫

定価 ¥792

330 定価より462円(58%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/12/15
JAN 9784575526219

ヤッさん(Ⅴ)

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/25

ヤッさん5 もうそんななんだね、Ⅳとかの出来事が直ぐに出てこないのが非常に歯痒い。まあ再読すればいいのだけど。今回はミサキにタカオに懐かしい安定感の登場にレオンの様に次々にアイデアが浮かんで展開するヤッさん真骨頂とか、濃いです。里菜の回は新しい職人の登場だけど、オモニの方が主役だ...

ヤッさん5 もうそんななんだね、Ⅳとかの出来事が直ぐに出てこないのが非常に歯痒い。まあ再読すればいいのだけど。今回はミサキにタカオに懐かしい安定感の登場にレオンの様に次々にアイデアが浮かんで展開するヤッさん真骨頂とか、濃いです。里菜の回は新しい職人の登場だけど、オモニの方が主役だった気がする物語。しかしヤッさんはどれだけ稼働してるのだろうか、どこにいるか見つけるのも困難とか、京都行けばまた来たのかと、またって。築地市場のゴタゴタがリアルに描かれている。豊洲より築地に残すのが正解だと今でも思う

Posted by ブクログ

2024/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全3篇の中では、ヤッさんが体調を崩して本領発揮が難しくなるお話には少々新鮮さを感じました。 が、ほか2編は過去作の話と同じようなパターン(以前登場したキャラの目標がブレてトラブるのと、飲食やりたい人を後押しするパターン)で、ちょっと食傷気味な感が…… 他の作者の「侠飯」という小説も似たような傾向があるのですが、あちらは常に現実世界のトレンドの話題(闇バイトみたいな話)を取り入れて、マンネリ感を払しょくしていると思うので、ヤッさんシリーズも何かしら飽きさせない要素が欲しいかも。

Posted by ブクログ

2024/05/05

誇り高き宿無し、築地で活躍する食のコンサルタントヤッさんが活躍するシリーズ。 本作は3話構成の短編集。 どの話もヤッさんらしい活躍が描かれスカッとする結末で読んでいて楽しかった。

Posted by ブクログ