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ある行旅死亡人の物語
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ある行旅死亡人の物語

武田惇志(著者), 伊藤亜衣(著者)

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ある行旅死亡人の物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞出版
発売年月日 2022/11/29
JAN 9784620327587

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商品レビュー

3.8

406件のお客様レビュー

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2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こちらも某YouTubeでお話が出て気になっていた本。割とすぐ読み終わりました。 なるほどなぁと感慨深い気持ちにもなったし、やっぱりその気になれば身元ってわりとすぐ特定されちゃうんだなぁとも思いました。 もちろんぬいぐるみとか配偶者とか謎は残るけども。 最後の方にあった『身元の判明を故人は望んでいるか』ってのもちょっと納得する部分もあって、色々考えさせられる本でした。 ノンフィクション久々に読んだ…。

Posted by ブクログ

2026/05/06

行旅死亡人とは、病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、名前や住所など身元が判明せず、引き取り人不明の死者を表す法律用語。(カバー裏より) ある高齢女性が部屋の玄関で亡くなっているのを発見される。物語はここから始まる。自宅で亡くなっているのにも関わらず、本人確認が取れないのである。彼...

行旅死亡人とは、病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、名前や住所など身元が判明せず、引き取り人不明の死者を表す法律用語。(カバー裏より) ある高齢女性が部屋の玄関で亡くなっているのを発見される。物語はここから始まる。自宅で亡くなっているのにも関わらず、本人確認が取れないのである。彼女が所持していた3,400万もの現金、さらには右手の指が全て欠損していて・・・謎だらけなのである。彼女は誰なのか・・・読む手が止まらなかった。 ひとはたったひとりでは生きられない。なにかしら痕跡を残しながら生きている。そんな小さなカケラを筆者たちはすくい集めて、彼女の正体を探っていく。その取材の過程が丁寧に描かれて、ワクワクしながら読み進めた。 結果、全てが明らかにはならないのだけれど、この本は事実は小説より奇なり、という言葉を体言していると思う。 私は行旅死亡人のデータベースを知ってから、時々チェックするようになった。世の中知らないだけで、不思議なことってたくさん起きてるんだなあ・・・。

Posted by ブクログ

2026/05/05

これは面白かったな〜。 身元が判明、身内が見つかってからの方が追跡(取材)が大変になるっていうのが意外だがなるほど!って感じだった。 記者の取材術についての本でもある。記者が取材した素材がいかにして記事になるか。記事の元になる情報とならない情報。 半世紀以上足跡が辿れない人間...

これは面白かったな〜。 身元が判明、身内が見つかってからの方が追跡(取材)が大変になるっていうのが意外だがなるほど!って感じだった。 記者の取材術についての本でもある。記者が取材した素材がいかにして記事になるか。記事の元になる情報とならない情報。 半世紀以上足跡が辿れない人間に辿り着こうとする執念。記者魂。蜃気楼を追いかけるような作業だ。 何千万という現金を残したまま身元不明者として亡くなった老女。果たして彼女は何者だったのか?まるでミステリー小説のような展開。ラストはノンフィクションならでは、と感じる読み味だった。

Posted by ブクログ

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