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銀二貫 ハルキ文庫時代小説文庫
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銀二貫 ハルキ文庫時代小説文庫

髙田郁(著者)

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銀二貫 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2022/11/15
JAN 9784758445276

銀二貫

¥220

商品レビュー

4.7

46件のお客様レビュー

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2025/11/14

銀二貫で仇討ちを買うという寒天問屋井川屋の主・和助の心意気がこの様な展開になろうとは思いもよらず。 苦難と失敗の連続で諦めかけても挑戦を続ける松吉の姿に歯痒さもあれど心掴まれ、最後は和助と善次郎とともに胸いっぱいになって泣けた。ほんと良かったな〜。 泣けて笑顔にさせてもらえる著...

銀二貫で仇討ちを買うという寒天問屋井川屋の主・和助の心意気がこの様な展開になろうとは思いもよらず。 苦難と失敗の連続で諦めかけても挑戦を続ける松吉の姿に歯痒さもあれど心掴まれ、最後は和助と善次郎とともに胸いっぱいになって泣けた。ほんと良かったな〜。 泣けて笑顔にさせてもらえる著者の本もっと読みたいと思った。

Posted by ブクログ

2025/11/14

歴史物は読みにくくて苦手だと思ってたけど、一気に読み進めてしまった。 松吉のまっすぐさに、和助のお人よし加減に惹かれて感情移入していった。 江戸時代の度重なる大火は運としか言いようがなく、築き上げた財産が一夜でなくなってしまうような人間にはコントロールできない状況の中でも、助け...

歴史物は読みにくくて苦手だと思ってたけど、一気に読み進めてしまった。 松吉のまっすぐさに、和助のお人よし加減に惹かれて感情移入していった。 江戸時代の度重なる大火は運としか言いようがなく、築き上げた財産が一夜でなくなってしまうような人間にはコントロールできない状況の中でも、助け合い、新しい商売にチャレンジする商人精神がかっこいい。

Posted by ブクログ

2025/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感動の名作との噂を聞き手に取った 時代小説は読まないし高田郁も初めて 複数の出版社から出ているようだが最新?のものを ストーリーはベタゆえに安心感がある 困難や挫折といった起伏はあれど、結末はこうなるだろう、こうなってほしいという、希望通りに進んでいく 終盤ようやく求婚したところではさすがに涙目不可避だった ただ、ベストシーンはその少し前かな あの銀ニ貫をあのタイミングで躊躇なく差し出すとは 読み終えて、まさか善次郎を一番好きにさせられているのが作者の狙いの1つだとしたら、まんまとやられました 今回は感動目的で買った本なのでその点だけにフォーカスした評価は星4です

Posted by ブクログ