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光のとこにいてね
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光のとこにいてね

一穂ミチ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/11/03
JAN 9784163916187

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商品レビュー

4

1162件のお客様レビュー

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2026/06/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんだろう、これは女性同士の恋愛なんて枠に おさまるような話では無いなって思った。 結珠と果遠は、きっとお互いに半身なんだと思う。 大人になって再会して仮死状態から息を吹き返したと水人が言ったように、2人で1人。 なのに、いろんな事情で一緒に居続けられない。 この物語に描かれない3度の別れの空白期間の大半をそんな仮死状態で過ごさざるを得ない彼女らは、不憫だ。 でも、その空白があるからこそ3度の出会いにはどれもいつもカタルシスがあって、運命的で情熱的で、尊く輝いてた。 4度目の出会いはあったのかな。あってほしいな。

Posted by ブクログ

2026/06/02

2人が大人になっていくうちに得たものと失ったもの、美しい情景がさみしくも素敵な文章でした。どうしてもその人でなければ埋められない場所が心にある人は、ずっと満ち足りないまま生きていくのかもしれない、誰から見ても素晴らしい人が近くにいても気づくことができなくなってしまうのかもしれない...

2人が大人になっていくうちに得たものと失ったもの、美しい情景がさみしくも素敵な文章でした。どうしてもその人でなければ埋められない場所が心にある人は、ずっと満ち足りないまま生きていくのかもしれない、誰から見ても素晴らしい人が近くにいても気づくことができなくなってしまうのかもしれない、というもどかしさも感じる物語でした。

Posted by ブクログ

2026/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初の展開で拍子抜けしてしまい流し見で終わらせました。 結局お互い何に惹かれたのかよく分からなかった。真逆の環境に惹かれたのなら正直割かしよくいる2人だと思うし、なぜそんなにお互い強く求め合うのか。言葉だけが重くて、内容と釣り合ってないように感じた。 察して表現が多くて疑問を抱えながら読んだから大変だったけどセリフが多いからまだ読めた。 恋愛にも友情にも寄らない、という難しいものだから仕方ないのかな。 2人の話が中心なのかなと思いきや、途中結構他の人の話もあって全て中途半端な感じ。母親の話はなんというか…文中にあるように「いい歳して悲劇のお嬢さんぶるのやめたら?」ですね

Posted by ブクログ

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