1,800円以上の注文で送料無料
光のとこにいてね
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

光のとこにいてね

一穂ミチ(著者)

追加する に追加する

光のとこにいてね

定価 ¥1,980

990円 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/4(日)~10/9(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/4(日)~10/9(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/11/03
JAN 9784163916187

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/4(日)~10/9(金)

光のとこにいてね

¥990

商品レビュー

4

1232件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/24

1日で読み切った。 2人の小学生、中学生、大人に移り変わる中での環境と、関係性の変化が丁寧に描かれていた。 かのんもゆずも、両親の愛が充分に受けられていない状況だが、それぞれ違う、正反対に近い考えを持っていて、惹かれあっていた。 ゆずからは、まっすぐに生きるかのんに対する羨ましさ...

1日で読み切った。 2人の小学生、中学生、大人に移り変わる中での環境と、関係性の変化が丁寧に描かれていた。 かのんもゆずも、両親の愛が充分に受けられていない状況だが、それぞれ違う、正反対に近い考えを持っていて、惹かれあっていた。 ゆずからは、まっすぐに生きるかのんに対する羨ましさから、目が離せなく、惹かれていっているように感じた。 かのんは、孤独であった幼少期の遊び相手、自分の知らない世界を教えてくれる相手として、強烈に心に刻まれている、半ば依存のようなものかと感じた。

Posted by ブクログ

2026/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

凄い小説だと噂に聞いていたが、タイトルが妙に甘ったるくて敬遠していた。光という名の主人公のところにっずといるからね…とか、そういうのもうエエねん的に。 アホやった、とんでもない勘違い。そんな甘いもんやない、一筋縄ではいかない壮絶な恋愛小説やった。 人を想う気持ちだけでここまでのことができる、ずっと一緒にいられなくても、想いを貫くことはできる。毒親の元に生まれても人を愛することはできる。親の言いなりエリートであっても消防士崩れマッチョであっても薬物と酒と煙草にまみれた自傷癖であっても優しさを持って生きることはできるし、経済的にも環境的にも恵まれているクズもいる。 主人公2人の物語だけでも凄いが、とにかく出てくる場面場面が印象に深く刺さりすぎて感情が追い付かない。もうすっかり年寄りのおっさんで、彼女らの気持ちをどこまで斟酌できているのか微妙なとこだし、特にクライマックスの展開は共感できかねる部分も大きいけど、それは不愉快ということではない。なんというか、そういう選択肢を読ませてもらって、この歳になって読書の幅と人生の幅を少し拡張してもらえた気分。 綿矢りさ「激しく煌めく短い命」もすごかったが、その前にこの本があったんやな。源氏物語以降ずっと書き続けられている恋愛小説なんて、もうネタ切れマンネリとかちょっと思ってしまっていたんだろうな。そんなことない、舐めるな小説、舐めるな恋愛、である。

Posted by ブクログ

2026/09/21

一気読みだった。 言葉にできないけど大切で特別な関係のふたり。 理解できないシーンもあったが、新しい愛の形を知れた。 直くんから子供の繊細な感受性を感じた。親も子もそれぞれひとりの人間で別の大切なものがある。 エゴを押し付けず、いつ何時も真っ直ぐ真摯に向き合い、困った時には力にな...

一気読みだった。 言葉にできないけど大切で特別な関係のふたり。 理解できないシーンもあったが、新しい愛の形を知れた。 直くんから子供の繊細な感受性を感じた。親も子もそれぞれひとりの人間で別の大切なものがある。 エゴを押し付けず、いつ何時も真っ直ぐ真摯に向き合い、困った時には力になれる親になりたい。 子供が自分で自分の大切なものを選べるようになるようしてあげられることが親の責任だと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました