- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-14-00
なめらかな社会とその敵 PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論 ちくま学芸文庫
定価 ¥1,540
1,100円 定価より440円(28%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2022/10/13 |
| JAN | 9784480511201 |
- 書籍
- 文庫
なめらかな社会とその敵
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
なめらかな社会とその敵
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1980518184773120456?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
Posted by 
この本については、実現できるかという観点ではなく、いかに今の政治、社会、経済、生活のオルタナティブに対する示唆を与えてくれるかという観点で評価したい。一部でも現実に投射させられてしまう魅力に満ちた本。
Posted by 
300年後の社会を構想した本。 「この複雑な世界を,複雑なまま生きることはできないのだろうか」という冒頭の文章に心動かされ手に取った。 数式的な部分の理解は飛ばしてしまったが、要旨は以外2点だと受け取った。 1.インターネットとコンピュータの発達により、複雑なものを複雑なまま受...
300年後の社会を構想した本。 「この複雑な世界を,複雑なまま生きることはできないのだろうか」という冒頭の文章に心動かされ手に取った。 数式的な部分の理解は飛ばしてしまったが、要旨は以外2点だと受け取った。 1.インターネットとコンピュータの発達により、複雑なものを複雑なまま受け取ることが可能になる(物理世界と認知の間の万能のミドルウェアとして情報技術) 2.フラットでもステップでもない、内と外が連続的につながっている状態(=なめらか)を志向する 現在のインターネットの状態と比べると理想を描きすぎていると感じる点は否めないものの、想定問答に対する反論や現状考慮できていない点に対する真摯さは、本論に取り組む決意を感じた。 その上で考慮から漏れていると感じた点は、インターネットという仮想空間を維持するための物理的制約(ハードの維持管理)とソフトのメンテナンス体制の2点だ。 前者は2025年現在話題となっているAIを成立させるためのデータセンターの増加及び電力消費の増大という形で表出している。テクノロジーの進歩で解決できる側面もあるのだろうが、本書を読んだ限り膨大な計算を誰がするのかの視点が抜けているように感じた。
Posted by 
