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旅ドロップ 小学館文庫
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旅ドロップ 小学館文庫

江國香織(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/10/06
JAN 9784094071863

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商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

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2026/02/24

ブクともさんの本棚にあって「いいな」と思いBOOKOFFオンラインで購入、読了。 江國香織は気軽に読めていい。普段は旅どころか市外にもあまり行かない私でも旅はいいな、と思えるエッセイだった。 私が中学生の頃は国語の問題によく向田邦子が出題されたが、今で言うと江國香織がちょうど...

ブクともさんの本棚にあって「いいな」と思いBOOKOFFオンラインで購入、読了。 江國香織は気軽に読めていい。普段は旅どころか市外にもあまり行かない私でも旅はいいな、と思えるエッセイだった。 私が中学生の頃は国語の問題によく向田邦子が出題されたが、今で言うと江國香織がちょうどいいくらいなんじゃないか、と思った。

Posted by ブクログ

2026/02/06

旅をテーマにしたエッセイ。江國香織さんの視点や切り口はどれも素敵でおしゃれ。 「この街に着いたらまずこのお店に行く」というお店を持っていることは、大人で素敵だと思った。 旅行中の雨は嫌だけど、旅館に泊まったときの雨は何の問題もない、むしろ良い、といった視点も好きだなと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/27

 タイトルがいいです。ドロップと言えば懐かしの「缶入りドロップ」ですね。名作『火垂るの墓』で節子が肌身離さず持っていたアレです(あぁ泣く〜)。  このエッセイ集は、さながらドロップ缶のようです。カラフルで一つ一つ味わいの違うドロップ(旅)が詰め込まれています。  内容は、詩3篇...

 タイトルがいいです。ドロップと言えば懐かしの「缶入りドロップ」ですね。名作『火垂るの墓』で節子が肌身離さず持っていたアレです(あぁ泣く〜)。  このエッセイ集は、さながらドロップ缶のようです。カラフルで一つ一つ味わいの違うドロップ(旅)が詰め込まれています。  内容は、詩3篇(プロローグ)、エッセイ37篇(旅ドロップ36篇、番外篇1篇)で、36篇のエッセイは全て各3ページと短く、ちょっとした隙間時間にも手軽に読めます。JR九州発行の情報誌に連載されたもののようです。  日常や非日常の旅にまつわる話は、旅の思い出の範疇を越え、自在に色を変え思考が大胆に動き回っているかのようです。不慮の出来事も楽しむかのようなたくましささえ感じます。それぞれ掌篇ながら、表現の繊細さと感性の鋭さで、とても豊かな気持ちになります。  小さな子にとって「はじめてのおつかい」は、自覚はなくともドキドキの冒険であり旅でしょう。江國さんは、ラジオから聞こえる"今"の音も、居ながらの旅と言う。なので距離や移動の問題でなく、家の中での想像・妄想も含めて、日常の延長線上に旅は潜んでいるんですね。  私自身、旅が好きだと公言するほど多くの経験もなく、九州も韓国も未知です。予定を決めずにぶらり旅などは以前から憧れでした。結構なお金をかけた実践は難しいので、せめて江國さんに倣い、自分の日常の見方を変えてみようかと思いました。

Posted by ブクログ