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ライオンのおやつ ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/10/06 |
| JAN | 9784591175064 |
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ライオンのおやつ
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商品レビュー
4.3
956件のお客様レビュー
感動した。涙が出たが、読後感はスッキリしている。心に明るい日差しが差し込んでくるような感じ。刺さったフレーズをいくつか紹介したい。 「幸せというのは、自分が幸せであると気づくこともなく、ちょっとした不平不満を漏らしながらも、平凡な毎日を送れることなのかもしれない。」 「そんな簡単...
感動した。涙が出たが、読後感はスッキリしている。心に明るい日差しが差し込んでくるような感じ。刺さったフレーズをいくつか紹介したい。 「幸せというのは、自分が幸せであると気づくこともなく、ちょっとした不平不満を漏らしながらも、平凡な毎日を送れることなのかもしれない。」 「そんな簡単に、自分の生き方を変えることはできないもの。でも、自分の人生を最後まであきらめずに変えようと努力すること、そのことに大きな意味があるのだと思った。」 「人生には、何回でもおかわりしていいことと、そうではないことがあるんだということが、わかったのだ。」 「ろうそくって、消える瞬間が一番美しく感じるんだけど、人もそうなのよね。雫さんを見ていると、しみじみ、そう思うわ」 「生きることは、誰かの光になること。」
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身内の不幸がきっかけで手に取った本です。 死を受け入れて生きるとはどういうことなのか、また、日々を味わって生きることの大切さなどを学ぶことができてよかったです。自分はきっとこの本を読まなければ、気付くことができなかったのではと思います。この本を読んでいく過程が一種の供養にもなった...
身内の不幸がきっかけで手に取った本です。 死を受け入れて生きるとはどういうことなのか、また、日々を味わって生きることの大切さなどを学ぶことができてよかったです。自分はきっとこの本を読まなければ、気付くことができなかったのではと思います。この本を読んでいく過程が一種の供養にもなったので、良い読書体験でした。
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自分が健康なうちならと読み始めた本ですが、途中から体調不良になり、色々検査をして、命にすぐさま影響があるようではないんですけど、体が弱っていく中で読み終えました。 ユーモラスで美しい文章。逝く人々のその心の描写は心を打つものがありました。 偶然ですが 知り合いの名前と同じ 登場人...
自分が健康なうちならと読み始めた本ですが、途中から体調不良になり、色々検査をして、命にすぐさま影響があるようではないんですけど、体が弱っていく中で読み終えました。 ユーモラスで美しい文章。逝く人々のその心の描写は心を打つものがありました。 偶然ですが 知り合いの名前と同じ 登場人物が何人も出てきてちょっと コミカルでした。
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