1,800円以上の注文で送料無料
栞と嘘の季節
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-08

栞と嘘の季節

米澤穂信(著者)

追加する に追加する

栞と嘘の季節

定価 ¥1,815

550 定価より1,265円(69%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/11/04
JAN 9784087718133

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

栞と嘘の季節

¥550

商品レビュー

3.8

375件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/22

題名の通りの栞と嘘にまつわる松倉と堀川のお話。一つ謎が終わったと思ったら、こっちとあっちに疑問が出てきて、最後には全てがスッキリと繋がる展開が爽快でした!堀川の相手を知ろうとまっすぐ受け止める姿が、誰にもできることではなくて眩しい。そんなところが松倉も好きなのかな

Posted by ブクログ

2026/02/15

個人的には前作よりも好き。堀川松倉コンビの絶妙な距離感がなんか良い。こぶし合わせたところなんてニヤってしてしまった。 imposter syndrome って名前が気になったけど、なんかちゃんと意味があるのかな? 勝手に短編だと思ってたけど、長編でも相変わらず良かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/13

前作よりも好きだったな この言葉ってどういう意味?みたいな疑問を感じずに読めるからすらすら読めた 推理は、どんでん返しはあまりない。けれど、読んでいるとあ!そういうことか!?みたいに、ちゃんとこちらが推理する余白を残してくれていて、推理小説の推理にいつも振り回されている身としては...

前作よりも好きだったな この言葉ってどういう意味?みたいな疑問を感じずに読めるからすらすら読めた 推理は、どんでん返しはあまりない。けれど、読んでいるとあ!そういうことか!?みたいに、ちゃんとこちらが推理する余白を残してくれていて、推理小説の推理にいつも振り回されている身としてはありがたい 強いて難点を挙げるなら話し言葉が大体同じため今話しているのは誰?ってなるかも

Posted by ブクログ