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栞と嘘の季節
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栞と嘘の季節

米澤穂信(著者)

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栞と嘘の季節

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/11/04
JAN 9784087718133

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商品レビュー

3.8

380件のお客様レビュー

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2026/04/02

前作は短編集で今作は長編、図書室で本に挟まっていた猛毒トリカブトの栞、その栞の持ち主を探す中で教師が中毒症状で倒れ、誰がやったのか、栞の持ち主は誰なのかを探すミステリー小説。 やっぱり個人的には前作の短編集よりも長編の今作の方が好きだった

Posted by ブクログ

2026/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終わったー! 『本と鍵の季節』を読んでから、この2人の続きが読みたくてたまらんかったので、結構早く読み切ったと思う…笑 1巻とは違って、連続短編集ではなくて小説全体を通して1つの謎を追っていくという感じだった。協力関係でありながら松倉も瀬野さんも、一人称の堀川でさえも少しずつ嘘をついていたり隠し事をしていたりして、読みながらそうだったんだ!?と驚くことが多かった。あと、1巻のときから登場していた植田くんをなんとなく可愛い後輩みたいに思ってたから、犯人の協力相手だったところも驚いたけど、1巻のときももしかしたらお兄ちゃんの証拠を隠滅したがってたかもしれない、みたいな感じだったからそこまで意外じゃなかったのかも…。 昔「切り札」といって縋るために作った栞を、瀬野さんが今度は過去の苦しんでた自分と決別するために失くすんだというところが良かった。自分の苦しみで精一杯で、そこから逃げることで周りに迷惑がかかるかもしれないということに気づいていなかった、と瀬野さんが後悔していたシーンは自分も共感した。 あと、なにより、堀川と松倉の関係性が良かった! お互いに全部を言葉にするわけじゃないっていうところが好き。以前Twitterで、男同士は自分の気持ちとか弱さを逆に隠すんだっていうのを見かけたけど、本当にそういう関係。それが、彼らなりの相手を尊重する方法なんだなってすごく思った。でも節々から感じる、相手への深い理解もいいだよなーー! ミステリーとしても良かったし、友情の物語としても好みど真ん中!!! また読む!

Posted by ブクログ

2026/03/29

 青春ミステリ、いいなぁ。  前作では、堀川と松倉の思考がはやすぎて置いてけぼりになったけど、今作は長編ということもあり、最後まで2人とおんなじペースで歩ききった感がある。  登場人物たちの嘘が、物語のいいスパイスになってる感じ。すべてを明らかにしない、余白がある締め方も好き。 ...

 青春ミステリ、いいなぁ。  前作では、堀川と松倉の思考がはやすぎて置いてけぼりになったけど、今作は長編ということもあり、最後まで2人とおんなじペースで歩ききった感がある。  登場人物たちの嘘が、物語のいいスパイスになってる感じ。すべてを明らかにしない、余白がある締め方も好き。  最後の黒幕の人物像がうまくつかめなくて、もっと知りたいと思った。次作があれば、ぜひ。

Posted by ブクログ

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