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傷を愛せるか 増補新版 ちくま文庫
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傷を愛せるか 増補新版 ちくま文庫

宮地尚子(著者)

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傷を愛せるか 増補新版 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/09/12
JAN 9784480438164

傷を愛せるか 増補新版

¥715

商品レビュー

4.2

166件のお客様レビュー

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2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人質になった母さんのお話がぐっときた。 医療人類学、というのはたぶん初めて聞いた。 第二部は、米国滞在記ということで、著者が1年間、フルブライト奨学金による研究員としてハーバード大学関連病院で勤務したときに書かれていた連載を本にしたとのこと。 アメリカではいろいろと競争社会の生々しさとかそれに対する違和感を感じる日々だったのかなーと思う。 それでも著者なりの希望を、思索の中で付け加えたり添えられていて、 わたしもそういうふうに考えられるようにしたいと思った。

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2025/12/08

「傷を愛せるか」表題になっている最後の一編がやはり一番ぐっときた。 傷って本当は人に見せられないくらいえぐいものであることもある。そんな傷をさらけ出して生きていくのが必ずしもいいとは思わないけど、でもできるなら治してあげたいと思うし、傷痕が残っても気にならなくなるくらいになって欲...

「傷を愛せるか」表題になっている最後の一編がやはり一番ぐっときた。 傷って本当は人に見せられないくらいえぐいものであることもある。そんな傷をさらけ出して生きていくのが必ずしもいいとは思わないけど、でもできるなら治してあげたいと思うし、傷痕が残っても気にならなくなるくらいになって欲しいと思う。 カウンセラーさんのストレスも計り知れないと思う。何もしてあげられないことの方が多い、してあげられないからストレスになるというのは本当に大変な仕事だと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/30

トラウマの研究者も私と変わらない人間であること。(カウンセラーとしてもあるかもしれないけど)1人の人から幸せを祈ってもらうのは温かい気持ちになる。

Posted by ブクログ