1,800円以上の注文で送料無料
魔王の島 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

魔王の島 文春文庫

ジェローム・ルブリ(著者), 青木智美(訳者), 坂田雪子(監訳)

追加する に追加する

魔王の島 文春文庫

定価 ¥1,210

550 定価より660円(54%)おトク

715 (5/1時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/26(火)~5/31(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/26(火)~5/31(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/09/01
JAN 9784167919399

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/26(火)~5/31(日)

魔王の島

¥550

商品レビュー

4.3

48件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/20

いくつもの罠が仕掛けられていて、その罠に絡め取られるように引き込まれた。本当に帯文のとおり、彼女を信じてはいけない!

Posted by ブクログ

2026/01/04

二転三転、四転!の、書き出しておかないと分からなくなってしまう複雑なストーリーでした。あまりにも過酷な現実から身を守るため、脳が作り出す『心の避難所』。これを題材とした、切ない物語でした。本当の現実と、脳が見せる『現実』。自分が見ている世界は、本当に現実か?とまで考えてしまった。

Posted by ブクログ

2025/12/17

以前読んだこの作家の「魔女の檻」でランナーズハイ状態になった。満を持して代表作「魔王の島」を手に取る。確かにすごい。話はこんなだ。 ある日、新聞記者のサンドリーヌは祖母の訃報を受けて遺品を整理するためにノルマンディー沖の孤島を訪ねる。いわく有りげなその島には4人の老人だけが住ん...

以前読んだこの作家の「魔女の檻」でランナーズハイ状態になった。満を持して代表作「魔王の島」を手に取る。確かにすごい。話はこんなだ。 ある日、新聞記者のサンドリーヌは祖母の訃報を受けて遺品を整理するためにノルマンディー沖の孤島を訪ねる。いわく有りげなその島には4人の老人だけが住んでおり不吉な気配が島を覆っていた。かつてこの島にいた子供たちを死に至らしめた魔王とは?島には第二次大戦中のナチス・ドイツが残していったトーチカが不気味に聳え、姿はないのに鳴き声だけ聞こえる野良猫、島内で不意に流れるシャンソン。そして島の秘密を語ろうとしたフランソワーズが急死し、サンドリーヌの不安は恐怖に変わっていく…。 しかし、この後がすごい展開になる。マトリョーシカのように何重にも罠が隠されている。一言でいえば、これは誰の話なんだ! でもこの話はネタバレしたら楽しめないと思うので、ぐっとこらえる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました