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魔王の島 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/09/01 |
| JAN | 9784167919399 |
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魔王の島
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魔王の島
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商品レビュー
4.3
48件のお客様レビュー
いくつもの罠が仕掛けられていて、その罠に絡め取られるように引き込まれた。本当に帯文のとおり、彼女を信じてはいけない!
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二転三転、四転!の、書き出しておかないと分からなくなってしまう複雑なストーリーでした。あまりにも過酷な現実から身を守るため、脳が作り出す『心の避難所』。これを題材とした、切ない物語でした。本当の現実と、脳が見せる『現実』。自分が見ている世界は、本当に現実か?とまで考えてしまった。
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以前読んだこの作家の「魔女の檻」でランナーズハイ状態になった。満を持して代表作「魔王の島」を手に取る。確かにすごい。話はこんなだ。 ある日、新聞記者のサンドリーヌは祖母の訃報を受けて遺品を整理するためにノルマンディー沖の孤島を訪ねる。いわく有りげなその島には4人の老人だけが住ん...
以前読んだこの作家の「魔女の檻」でランナーズハイ状態になった。満を持して代表作「魔王の島」を手に取る。確かにすごい。話はこんなだ。 ある日、新聞記者のサンドリーヌは祖母の訃報を受けて遺品を整理するためにノルマンディー沖の孤島を訪ねる。いわく有りげなその島には4人の老人だけが住んでおり不吉な気配が島を覆っていた。かつてこの島にいた子供たちを死に至らしめた魔王とは?島には第二次大戦中のナチス・ドイツが残していったトーチカが不気味に聳え、姿はないのに鳴き声だけ聞こえる野良猫、島内で不意に流れるシャンソン。そして島の秘密を語ろうとしたフランソワーズが急死し、サンドリーヌの不安は恐怖に変わっていく…。 しかし、この後がすごい展開になる。マトリョーシカのように何重にも罠が隠されている。一言でいえば、これは誰の話なんだ! でもこの話はネタバレしたら楽しめないと思うので、ぐっとこらえる。
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