1,800円以上の注文で送料無料
国鉄―「日本最大の企業」の栄光と崩壊 中公新書2714
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-18-02

国鉄―「日本最大の企業」の栄光と崩壊 中公新書2714

石井幸孝(著者)

追加する に追加する

国鉄―「日本最大の企業」の栄光と崩壊 中公新書2714

定価 ¥1,210

495 定価より715円(59%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/21(火)~4/26(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/21(火)~4/26(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2022/08/22
JAN 9784121027146

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/21(火)~4/26(日)

国鉄―「日本最大の企業」の栄光と崩壊

¥495

商品レビュー

4.4

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

国鉄の歴史を経営側から読み解いた一冊。俯瞰できる一方、時系列別の章立てになっておらず時の経過を把握しづらい。著者は新幹線貨物輸送を持論として展開しており、JR東日本に見られる現在の動きに何らか影響を与えるかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/06/15

筆者はJR九州の初代社長です。 国鉄のときは、乗客のことを「利用客」と呼んでいたのをJR九州が発足したときに「お客さま」と呼ぶようにした、ということが書かれていて印象に残りました。 横軸にJR各社の営業エリアの人口密度、縦軸に各社の収支率のグラフがあって、きれいな右肩上がりの直線...

筆者はJR九州の初代社長です。 国鉄のときは、乗客のことを「利用客」と呼んでいたのをJR九州が発足したときに「お客さま」と呼ぶようにした、ということが書かれていて印象に残りました。 横軸にJR各社の営業エリアの人口密度、縦軸に各社の収支率のグラフがあって、きれいな右肩上がりの直線になっていました。JR北海道が一番左下でJR東海が一番右上にありました。 JR北海道の営業苦戦のニュースを時々目にしますが、仕方ないのかなと納得しました。 日本は人口が減少していくので、これからは新幹線を貨物輸送に使うなどしていく方向に進むべき、と書いてありました。

Posted by ブクログ

2024/08/16

元国鉄→分割後のJR九州初代社長が綴る国鉄の歴史と分割の内情。当事者として関わった中の人が書いているので迫力があります。JR東日本が湘南新宿ラインを作った背景や、JR九州がユニークな観光列車や不動産事業に投資したのかなど、現在の戦略の下地がわかるのも面白いのです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました