1,800円以上の注文で送料無料
夜の道標
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

夜の道標

芦沢央(著者)

追加する に追加する

夜の道標

定価 ¥1,815

715 定価より1,100円(60%)おトク

880 (2/16時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/29(日)~4/3(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2022/08/09
JAN 9784120055560

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

夜の道標

¥715

商品レビュー

4

215件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/06

先日読んだ「嘘と隣人」の登場人物、 刑事の平良正太郎が出てくるミステリー、だけど その枠に収まりきらないいろいろが詰まった 心揺さぶられる物語。 まず前回読んだ時の平良さんは 今ひとつ個性がないと言うか 感情の起伏が感じられずもやもやしたけれど、 今回、まだ40代の彼には ちゃ...

先日読んだ「嘘と隣人」の登場人物、 刑事の平良正太郎が出てくるミステリー、だけど その枠に収まりきらないいろいろが詰まった 心揺さぶられる物語。 まず前回読んだ時の平良さんは 今ひとつ個性がないと言うか 感情の起伏が感じられずもやもやしたけれど、 今回、まだ40代の彼には ちゃんと熱いものがあった。ありましたとも。 若手の刑事と腐りながらも部下に言い放つ台詞がかっこよかった。 「無視されようと挨拶はする 読まれなくても報告書は上げる 譲れない一線は譲らない」 事件に関係する大人たちの 暗く重苦しくねちっとまとわりつくような場面と、 子どもを描く場面が交互に描かれる流れには緩急があり、テンポよく読めた。 この小説の中で起こる事件はあまりにも不幸な出来事ばかり。 でもこの世の中で実際に起きたこと、 今も起こっていることなんだ、とため息がもれる。 大人は子どもを守る存在であるべきなのに しばしば勘違いし、間違えてしまうんだな。。 純粋な子どもたちのやりとりや思いに やるせなさは少しだけやわらいだ。 芦沢央への苦手意識、ちょい克服?

Posted by ブクログ

2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

別々の物語がどう繋がってくるのかと思ったら すごく切なくて暖かかった 波留が桜介と阿久津に出会えて良かった ただ、みんなのその後や阿久津の事件を起こした時の事なども知りたかったな

Posted by ブクログ

2026/02/26

犯人がわかっているのに、動機が謎。一見、関係なさそうな、バスケ好きの小学生の当たり屋の話、ひとりぼっちの地味な女の話が交錯していく物語。 ラストでこんな秘密が明かされるとは。 波瑠と、桜介のふたりが真っ直ぐに育ってくれることを祈ります。

Posted by ブクログ