- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-03
優等生は探偵に向かない 創元推理文庫
定価 ¥1,430
660円 定価より770円(53%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/2(木)~7/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/2(木)~7/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/07/20 |
| JAN | 9784488135065 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/2(木)~7/7(火)
- 書籍
- 文庫
優等生は探偵に向かない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
優等生は探偵に向かない
¥660
在庫あり
商品レビュー
4.3
300件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
単なるミステリーを超え、人間の弱さと痛みが複雑に絡み合う物語だった。「正義 vs 悪」という単純な構図は崩れ去り、真実とは常に誰かの犠牲や喪失の上に成り立つものだと痛感。ピップは優等生らしい論理性と正義感で事件に向き合うが、彼女が見つけたのは“悪人”ではなく、壊された人生を抱えた人々だった。記者を殺した彼自身もまた深い被害者だった。ピップは真実を追うことで他者の傷を暴き、自分も傷ついていく。読後、正義という言葉の軽さと人間の複雑さが胸に重く残った。人の痛みが分かる彼女こそ司法の道に進むべきだと感じた。⑤
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自由研究に向かない殺人の続編。 前作のあるシーンが今作につながっているところや、 SNSを駆使して犯人の正体に迫っていくところなど どうなってしまうんだとページを繰る手が止まりませんでした。 そして読後感はピエールルメートルを読んだときのように重く、ただのハッピーエンドでないところもすごく好きでした。 事件は終わったけど主人公の何かが永遠に変わってしまうという、前作にも劣らない衝撃があります。
Posted by 
前作から伏線が張られていたとは…! 最後の最後まで展開が予想できずハラハラしました。 よく考え込まれてる。 しかし今回は序盤〜中盤までジェイミーの立場になってモヤっとしてしまった。 成人してる兄(息子)と連絡が取れないことに心配するのは分かるけど、警察に相談してとりあえず待つの...
前作から伏線が張られていたとは…! 最後の最後まで展開が予想できずハラハラしました。 よく考え込まれてる。 しかし今回は序盤〜中盤までジェイミーの立場になってモヤっとしてしまった。 成人してる兄(息子)と連絡が取れないことに心配するのは分かるけど、警察に相談してとりあえず待つのではなく、プライバシーを公開してまでピップに捜索を依頼するのはどうなのかなと。 自分がもし犯罪に巻き込まれていたとしても、家族がPCのパスワードを全力で突破しようとしたり、部屋から何から調べられたり、失恋のショックで落ち込んでることとかを全世界に発信されたら死んでても恨むと思う。 まぁ結果生きてたし、本人が助けてくれてありがとうってなってるから良かったけど、ピップたちが捜索しなければ死人は出ずに済んだんじゃないかな〜なんて。
Posted by 