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希望の糸 講談社文庫
定価 ¥968
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/07/15 |
| JAN | 9784065286180 |
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希望の糸
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希望の糸
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商品レビュー
4.1
652件のお客様レビュー
前に買って、読みかけのままだった本。 加賀恭一郎シリーズを最初から追っているところだったので、改めて開いた。 前作「祈りの幕が下りる時」も壮絶な親子のつながりの話だったが、今回は前作よりは少しだけほっこりした物語だった。(殺人は起きているけれども。) 前回は加賀の、今回は松宮の出...
前に買って、読みかけのままだった本。 加賀恭一郎シリーズを最初から追っているところだったので、改めて開いた。 前作「祈りの幕が下りる時」も壮絶な親子のつながりの話だったが、今回は前作よりは少しだけほっこりした物語だった。(殺人は起きているけれども。) 前回は加賀の、今回は松宮の出生についても明らかになった。 親子ってなんだろな、と考えさせられる話だった。 多由子がせつない。
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加賀恭一郎さん、あんまり出番なかったけど加賀恭一郎シリーズ。希望の糸がどこに繋がっているのかって、考えながら読んだけど、難しいテーマをきっちりとエンディングまで引き付けられて楽しめました。流石です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
隠された謎が気になって一気読みしたが、全体的に微妙。 汐見夫妻が不幸を多重に背負いすぎてリアリティ不足だと感じたし、弥生は弥生で子供がリスクを負いかねない重大な出生にまつわる話をぽっと出の元旦那の彼女に初対面でいっちゃうかなー。思慮深い女性キャラが破綻してる。 東野圭吾作品は、女性がハテナ?となる内容のものが時々ある。 たとえば真次は嫁がレズビアンだとしても、婚姻関係がある以上子供の事を考えたら父親として不倫ナシでしょー!とか、子供がしんだからまた産めばいいじゃーん!とか、女としてはありえない発想。 そういえば「パラドックス13」でもビックリ展開あったな。 加賀恭一郎をもっともっと登場させてほしかったなー。
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