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希望の糸 講談社文庫
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希望の糸 講談社文庫

東野圭吾(著者)

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希望の糸 講談社文庫

1,045円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/07/15
JAN 9784065286180

希望の糸

¥1,045

商品レビュー

4.1

674件のお客様レビュー

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2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすくてスイスイ進んだけれど、内容は重くて疲れた。 登場人物がみんな大なり小なり不幸を抱えていた。特に多由子。複雑な家庭環境、2度の中絶、自殺未遂。そして勘違いから殺人。子どもを持つことへの強い執着や、妊娠したと嘘をついて相手の気持ちを試す姿、自分の不幸を周りのせいにしているように見えて嫌悪感があった。 一方で、汐見の妻や花塚弥生、芳原亜矢子が、それぞれ不幸を抱えながらも、自分なりの方法で人生を立て直したり、折り合いをつけたりしている姿には救われた。

Posted by ブクログ

2026/09/22

加賀シリーズ、本編は松宮の話だ。順番は前後したけど、先に『赤い指』を読んでいて良かった。 点と点が線となって太く繋がって行く。 さすが東野圭吾さん!!全部まとめちゃうんだ。 運命の悪戯、貫いた愛の形。行伸と萌奈の親子愛に安堵した。

Posted by ブクログ

2026/09/21

希望の糸というタイトル、最後の最後にしっくりきた。 テーマは家族。 切なくて読み進めるのが苦しい部分もあった。今回の作品にはクズはいなかった。 今作は加賀ではなく松谷がメイン(出生の秘密もあり)。加賀は時々出てくるが、存在感は大きい。

Posted by ブクログ

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