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ガルシア=マルケス中短篇傑作選 河出文庫
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ガルシア=マルケス中短篇傑作選 河出文庫

ガブリエル・ガルシア・マルケス(著者), 野谷文昭(訳者)

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ガルシア=マルケス中短篇傑作選 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784309467542

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ガルシア=マルケス中短篇傑作選

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商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2026/02/11

「エレンディラ」をはじめ,何編かは別の短編集に掲載されていたものを読んだことがあるのだが,エイヤ,と買ってしまった. マルケスは,ジリジリと太陽に灼かれる感覚がする.もちろん,そういった場所が描かれることが多いのだが,なんというか,そういう場所に居ることによる気だるさ,だるさ,諦...

「エレンディラ」をはじめ,何編かは別の短編集に掲載されていたものを読んだことがあるのだが,エイヤ,と買ってしまった. マルケスは,ジリジリと太陽に灼かれる感覚がする.もちろん,そういった場所が描かれることが多いのだが,なんというか,そういう場所に居ることによる気だるさ,だるさ,諦めのようなものを感じる.

Posted by ブクログ

2025/06/07

マルケスの著書を読むと「どこへ行っても、どんな時代も人間の営みって変わらず大体こんな感じかもな」という安堵とも諦めともつかない気持ちになる。 決して読後感が良いとは言い難い作品が多いのだが、丁寧に描き出される「現実なんてそんなもんだ」というやけっぱちな諦念感は不思議と居心地が良い...

マルケスの著書を読むと「どこへ行っても、どんな時代も人間の営みって変わらず大体こんな感じかもな」という安堵とも諦めともつかない気持ちになる。 決して読後感が良いとは言い難い作品が多いのだが、丁寧に描き出される「現実なんてそんなもんだ」というやけっぱちな諦念感は不思議と居心地が良い。

Posted by ブクログ

2025/06/04

南米文学の巨匠である著者の中短編集。南米文学の生活をありのまま描いた作品やマジックリアリズムを描いたものまで様々であるがその根底には人生における理不尽さややるせなさを肯定も否定もしない価値観が表れている。また、『純真なエレンディラ〜』には母殺し的な要素も感じられた。

Posted by ブクログ