1,800円以上の注文で送料無料
ポピーのためにできること 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

ポピーのためにできること 集英社文庫

ジャニス・ハレット(著者), 山田蘭(訳者)

追加する に追加する

ポピーのためにできること 集英社文庫

定価 ¥1,650

605 定価より1,045円(63%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784087607772

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/9(木)~4/14(火)

ポピーのためにできること

¥605

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

52件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/09

邦訳で読んでよかった。英語で読んでたら絶対途中で挫折してたと思う。 面白かったけど、面白くなるまでがだいぶ長かった。序盤で何かしら不可解な事件とかが起こってくれないと、7合目くらいまで「ふむ…この話、何か妙だな…?」ってだけじゃあ引きが弱いよ。登場人物多すぎるし。 この弱火でじっ...

邦訳で読んでよかった。英語で読んでたら絶対途中で挫折してたと思う。 面白かったけど、面白くなるまでがだいぶ長かった。序盤で何かしら不可解な事件とかが起こってくれないと、7合目くらいまで「ふむ…この話、何か妙だな…?」ってだけじゃあ引きが弱いよ。登場人物多すぎるし。 この弱火でじっくりじっくり煮込むような構成によってアガサ・クリスティーみを醸し出してるんですと言われたら納得。 たっぷり焦らしてくれた後の終盤ではいろんな人の過去や秘密、陰謀がどんどん明らかになっていく感じは気持ちよかった。

Posted by ブクログ

2026/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やっほー。「アルパートンの天使たち」 (集英社文庫)を読もうと思ったんだけど、Janice Halettの先に翻訳されていた本書を先に読んでみたの。 本書の原題は「The Appeal」(2021)、今は亡き「翻訳ミステリー大賞」の第14回(2023)にノミネートされているの。解説には第二作として「The Twyford Code」(2022)って書いてあるんだけど、次に「アルパートンの天使たち」 として翻訳されたのは第三長編(?)の「The Mysterious Case of the Alperton Angels 」(2023)だったみたい。びっくり! メールやチャットで構成されているからか、翻訳読みやすくて、こんな感想になっちゃった、ごめんね。 アガサ・クリスティ風味という評判はあったってる。ちょっと怖くなっちゃった。ちょっとね。

Posted by ブクログ

2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三人称でもない、一人称でもない、資料から読み解くミステリ。興信所の調査員になった気になれるが、重要でない大量の情報に惑わされ、登場人物が多いこともあってストーリーに入り込みづらかった。 解決にあたり多数の仮説が立てられる点も、手当たり次第のようで少し混乱した。 解決編はカタルシス少なめだったが筋は通っている。次回作も読んでみたい。

Posted by ブクログ