1,800円以上の注文で送料無料
ポピーのためにできること 集英社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

ポピーのためにできること 集英社文庫

ジャニス・ハレット(著者), 山田蘭(訳者)

追加する に追加する

ポピーのためにできること 集英社文庫

定価 ¥1,650

385円 定価より1,265円(76%)おトク

550円 (9/10時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784087607772

ポピーのためにできること

¥385

商品レビュー

3.6

54件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • サスペンス
  • 殺人事件
  • 英国田舎町
  • メール推理
  • 緊張感あるストーリー
  • 弁護士見習いコンビ
  • 驚愕の真相
  • 関係性の理解
  • 驚きの結末
  • 緻密な構成

膨大なメールやテキストを通じて明らかになる殺人事件の真相を追いかけるミステリーで、読者は登場人物の関係性や背景を少しずつ理解していく楽しさを味わえます。特に、事件に至るまでの過程が巧妙に描かれ、何が起こったのかを推理するワクワク感が魅力です。前半は多くのキャラクターや断片的な情報に圧倒されることもありますが、後半からの推理パートでは、優秀な弁護士見習いコンビが読者を引き込む形で仮説を展開し、理解しやすく進行します。最後には驚きの展開が待ち受けており、思わず笑ってしまう結末が印象的です。全体を通じて、緻密な構成と緊張感あるストーリー展開が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4.5 作者の次回作であったアルパートンのほうから先に読んでいたので、ある程度予想は付いてたけど、途中で見てしまったネタバレ感想でわかっちゃって萎えたりもした。 自分が悪い。 キャラが多くて把握に時間がかかったが、メインキャラが固定され、それぞれみんなやりたい放題やり始めた時が楽しかった。 みんなポピーにかこつけてやりたい放題。 原題がアピールで邦題がポピーのためにできること。良い邦題だ。 イッシーヤバいと聞いてたけどヤバかった。 最後は依存先を見つけたよで、まるで読者に向かってくるような勢いがあって良かった。 というか読んでて誰が死ぬとか考えもしなかったので、サムが死んでびっくり。 死人が出たから裁判やってるのか。そうだよな。横領か、過去の殺人事件かなとか考えてた。 文体のクセまでは読み込めなかった。 サムのイッシーなりすましは送信者の名前が違っていたのに気づくの遅れた。 ややこしいんだよな。 アルパートンのほうが資料のバラエティが豊富で飽きなかった。ポピーはメールばかりでちょっとダレる。みんなメールで赤裸々に書いてて面白い。 サム殺害犯は結局ジェイムズということになったけど、イッシーでもやれなくはないなと思った。サム殺したらジェイムズが来ちゃった、みたいなタイミングも有り得そう。病院からの移動時間とかダメだったかな。 修習生二人のまとめはもっと頻繁にあったほうが整理出来そうだったので、ここはちょっと残念。アルパートンのほうが読みやすかった。 一応決着ついたけど、ヘレンやペイジどうなった?SJは?の気持ち。 ティッシュが見たのは幻覚?幽霊? ティッシュは名前でティッシュペーパーがちらついたが、女性だったのか。途中まで男性だと思って読んでた。 名前だけだから性別見分けるのちょっとムズい。翻訳で口調から察することが出来る。流石。

Posted by ブクログ

2026/04/12

トゥルー・クライム・ストーリーの解説から知って読んだ。結論、トゥルー・クライム・ストーリーが好き。 しかし少し気になるので、もう一冊だけ読んでみようという気持ち。

Posted by ブクログ

2026/02/09

邦訳で読んでよかった。英語で読んでたら絶対途中で挫折してたと思う。 面白かったけど、面白くなるまでがだいぶ長かった。序盤で何かしら不可解な事件とかが起こってくれないと、7合目くらいまで「ふむ…この話、何か妙だな…?」ってだけじゃあ引きが弱いよ。登場人物多すぎるし。 この弱火でじっ...

邦訳で読んでよかった。英語で読んでたら絶対途中で挫折してたと思う。 面白かったけど、面白くなるまでがだいぶ長かった。序盤で何かしら不可解な事件とかが起こってくれないと、7合目くらいまで「ふむ…この話、何か妙だな…?」ってだけじゃあ引きが弱いよ。登場人物多すぎるし。 この弱火でじっくりじっくり煮込むような構成によってアガサ・クリスティーみを醸し出してるんですと言われたら納得。 たっぷり焦らしてくれた後の終盤ではいろんな人の過去や秘密、陰謀がどんどん明らかになっていく感じは気持ちよかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました