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一汁一菜でよいと至るまで 料理に失敗なんて、ない 新潮新書950
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一汁一菜でよいと至るまで 料理に失敗なんて、ない 新潮新書950

土井善晴(著者)

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一汁一菜でよいと至るまで 料理に失敗なんて、ない 新潮新書950

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/05/18
JAN 9784106109508

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一汁一菜でよいと至るまで

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商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2025/09/03

土井先生の半生が書かれており、修行先での話はどれも面白い。土井先生の素直な吸収力や行動力が現在に繋がっていて、その大らかさが色んな人を救っているのだなあと思う。

Posted by ブクログ

2025/07/22

土井先生の家庭料理に対する考え方にとても共感を覚える。 よく雑誌や本などでみる、海外での質素な食事の様子。(でも素敵に見える) スープとチーズとパン。 簡単でいいなとずっと思っていたが、これを日本に置き換えると一汁一菜。 汁飯香になると納得。 家庭料理にレストランで食べるような食...

土井先生の家庭料理に対する考え方にとても共感を覚える。 よく雑誌や本などでみる、海外での質素な食事の様子。(でも素敵に見える) スープとチーズとパン。 簡単でいいなとずっと思っていたが、これを日本に置き換えると一汁一菜。 汁飯香になると納得。 家庭料理にレストランで食べるような食事を期待されるのもおかしなこと。 味噌と食材におまかせでいいそうだ。 まかせておけば不味くなることはない。 出汁も取らなくて良い。 飽食の時代は終わりに向かっている。 家庭料理を見直し、自分の身体にあった必要な食事について考えるきっかけになった。 毎日食べる美味しくて安心なもの。 たまに食べる食べたいもの。 区別することが大切だと実感した。 無理のない範囲で楽しい料理、そして食事をしたい。

Posted by ブクログ

2025/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一汁一菜、自分にはこのくらいシンプルな方が合う気がします。 メモ そこにあるもののすべてが美しく調和し、とても居心地が良く感じます。そのとき私は民藝の意味もまだ知らなかったのですが、河井寛次郎の作品とともに展示されていた、寛次郎の言葉に出会うのです。 「仕事が仕事をしています・・・・・・苦しい事は仕事にまかせさあさ等はたのしみましょう(仕事のうた)」「物買って来る 自分買って来る」「美の正体ありとあらゆる物と事との中から見つけ出した喜」「美を追わない仕事 仕事の後から追ってくる美」「美しいものしか見えない眼」そうした言葉が私の胸には響きました。 美しいものを追いかけると逃げていく、淡々と仕事する後から美は追いかけてくる、それが仕事だというのです。一生懸命生活し、一生懸命仕事した場所が、これほど美しいとは。その美しさは、素朴で、無骨でしたがとても温かく微笑んでいる。物が呼吸し生きている。その一生懸命の結果の美しさにハッとしたのです。 ああ、自然と繋がる家庭料理は民藝なんだ。 それは私にとって大発見でした。普通の家庭料理がある暮らしがどれほど美しいものか、人間の原点を見たように思えました。家庭料理研究の先には、とても豊かな展望が描けているのではないか。

Posted by ブクログ