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公孫龍(巻二) 赤龍篇
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公孫龍(巻二) 赤龍篇

宮城谷昌光(著者)

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公孫龍(巻二) 赤龍篇

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/04/20
JAN 9784104004294

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公孫龍(巻二)

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商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2025/01/06

商人として趙の恵文王の信頼を得たが先代の父王は兄安陽君の側につき国内で争いが巻き起こる。一方、燕では魏から使者として楽毅が訪れ斉では孟嘗君が存在を高める。

Posted by ブクログ

2024/06/22

今巻も公孫龍は趙、燕と2国を跨がり大活躍。 宮城谷さんは史実に主人公を絡ませ、引き立てる技法は本当に上手いですね。 ただ、話がなかなか進まないのは少しマイナスです。

Posted by ブクログ

2022/12/11

楽毅でも出てきたシーンを公孫龍の視点で物語が進みます。 公孫龍は商人としての才覚が溢れてます。えんじ色=燕脂色、で燕から発展したんですね〜。公孫龍の「これは美しい」と言ったシーンが好きです。何気ないシーンですが。 物語の後半は「誰だっけ?」と存在忘れてたキャラたちが登場。人物の一...

楽毅でも出てきたシーンを公孫龍の視点で物語が進みます。 公孫龍は商人としての才覚が溢れてます。えんじ色=燕脂色、で燕から発展したんですね〜。公孫龍の「これは美しい」と言ったシーンが好きです。何気ないシーンですが。 物語の後半は「誰だっけ?」と存在忘れてたキャラたちが登場。人物の一覧表が欲しい!

Posted by ブクログ