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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/04/20 |
| JAN | 9784065273470 |
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商品レビュー
4
1104件のお客様レビュー
映画より原作の方が遥かに上!!!
原作未読のままで映画を観たのたが、これだけの原作量に対して、圧倒的に尺(時間)が足りなかったため、山田くんのセリフが終盤へ向かうにつれて早口言葉のように速く成ってしまい、正直ストーリーに付いていくのが精一杯な感じで終幕となり、消化不良感満載で原作を読み始めた。
やはり謎解き...
原作未読のままで映画を観たのたが、これだけの原作量に対して、圧倒的に尺(時間)が足りなかったため、山田くんのセリフが終盤へ向かうにつれて早口言葉のように速く成ってしまい、正直ストーリーに付いていくのが精一杯な感じで終幕となり、消化不良感満載で原作を読み始めた。
やはり謎解きのロジックはゆっくり分かりやすく説明してもらわないと「???」の連続に成ってしまう。その点でせっかく好演していた佐藤二朗の役どころがよく見えていなかったのが、原作を読んで非常に腑に落ちた感があった。
とは言え、原作にも全く瑕疵が無いとは言えない。山田くんが扮した類家の推理は、仮定や拠り所の薄い土台で論理展開しているので「仮に…、仮に…、」が多く、結果的にそれが当たりと成る辺りは、若干の都合の良さも感じてしまった。
但し、それを差し引いても、犯罪者の独白から始まる序盤の展開の薄気味悪さと、それに対峙する警察との攻防は素晴らしいものだと思う。そして奇抜なストーリー展開は他の追随を許さないリーダビリティも相俟って、極上のミステリーを読めたことに心から敬服する。
そして、この小説には続きがあるので、順次追いかけていきたいと思う。
左衛門佐
呉勝浩さんによるクライム・ミステリーで、2023年には直木賞候補にもなったベストセラー小説ですが、最近、佐藤二朗さん主演で好評を博した同名映画の原作ということで気になりました。 心理戦が読みどころで確かによくできた力作だと思いますが、残念ながら、“ど真ん中”ではなかったですね...
呉勝浩さんによるクライム・ミステリーで、2023年には直木賞候補にもなったベストセラー小説ですが、最近、佐藤二朗さん主演で好評を博した同名映画の原作ということで気になりました。 心理戦が読みどころで確かによくできた力作だと思いますが、残念ながら、“ど真ん中”ではなかったですね。
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※このレビューにはネタバレを含みます
スズキタゴサクの「もういいや」。 彼が人である瞬間というか、人たらしめる感情というか。その一瞬を切り取ったセリフが好き。 心理戦も面白かったし、警察側も内面に抱える闇が日の下に晒されることで、彼らも"人間"なのだと描かれる過程が良かった。
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