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佐久間宣行のずるい仕事術 僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2022/04/06 |
| JAN | 9784478114797 |

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佐久間宣行のずるい仕事術
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ノブロックTV大好きなのですが、こんなすごい人が長らくサラリーマンやってたんだよな~と思い、何か気付きや学びがあるかもと思って読みました。 目から鱗というよりは、確かにそうだよな~!と日頃の自分の行いを反省させられるところがいくつもありました。 以下、印象的だったところ。 ・「ご機嫌にみせる」メリットは計り知れないのだ。逆に、やりたい仕事をやっているはずなのに言い訳ばかりしたり、いつも不機嫌だったりすると、まわりのテンションは下がる。次の仕事がなかなか回ってこなくなる。(P17) ・相談の仕方にもコツがある。(中略)「あなた」に相談することに意味があるとわかってもらうのだ。(P31) ・稼げる部署、花形部門は、数年単位で変わっていく。でも、会社の評価の軸はそうかんたんには変わらない。本来なら事業の実態に合わせて柔軟に変化していくべき軸が、ずっと放置されたままになっている。違和感を持ちながらも「会社に評価されること」だけを仕事の軸にすると、長期的判断を見誤ってしまうことがある。(中略)自分の感覚を信じることも、ときに大事な判断になる。(P52) ・どれだけ仕事ができても、人間性に難があると、いざというとき人は離れる。(P55) ・どんな人にも同じように接することが、未来の自分を救ってくれる。(P69) ・「コント:嫌いな人」でバトルを避ける(P71) ・モチベーションも違えば意識も違う、バラバラの人間が集まる「組織」にいるのだ。そういうものだと受け入れよう。(P79) ・「みんなのモチベーションを上げる方法」にかぎって言えば、次のひと言に要約できる。リーダーがだれより本気で楽しそうに働くこと。(P122) ・人を責めずに「仕組み」を変える(中略)個人的なミスの裏には、必ず「仕組み」の問題が隠されている(中略)そこを解決していかないと、(ミスをしたその人がいなくなったり改善されたりしても、)忘れた頃にまた別の人でも同じ問題が起こってしまう(P139)
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戦わずにスムーズに仕事を進めるための合理的な仕事のやり方を紹介している本です。「ずるい」と称していますが、至極まっとうなことが書かれているので安心して読んでください。 著者はテレ東で数々の人気番組を手がけた経験から、企画を立てる際の思考法も紹介されています。例えば、「当たり前」...
戦わずにスムーズに仕事を進めるための合理的な仕事のやり方を紹介している本です。「ずるい」と称していますが、至極まっとうなことが書かれているので安心して読んでください。 著者はテレ東で数々の人気番組を手がけた経験から、企画を立てる際の思考法も紹介されています。例えば、「当たり前」や「負の感情(違和感)」をひっくり返して企画にする「反転法」や、動かせない「テーマ」と「別ジャンル」をリスト化し、総当たりで未踏の領域を探る「掛け合わせ法」といった発想メソッドのほか、 なぜそれが面白いのか、要素を細かく分解して把握することで、企画の伝え方が劇的に変わるという、「面白さの因数分解」も地に足ついた思考法です。 自分のやりたい仕事を通すためには、周囲との関係作りが重要であることは本書でも重要視されていますが、苦手な相手や理不尽な状況を「コント:〇〇な人」と客観視し、面白がることで感情を乱さないようにするのは著者ならではでユニークな視点だと思いました。
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サラリーマンとして会社で働いてきた佐久間さんだからこそ書ける内容で、自分に当てはまりタメになった。また読み返したい。家に置いておきたい。
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