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わるい食べもの 集英社文庫
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わるい食べもの 集英社文庫

千早茜(著者)

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わるい食べもの 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784087443639

わるい食べもの

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商品レビュー

4.1

81件のお客様レビュー

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2026/02/01

初めて読んだ千早さんの作品は『さんかく』だったな。食べ物の描写がリアルな印象はあったけど、やはり日常は食べ物に対する執着心が強くて面白い。 特に好きなエピソードは『暴食野郎』。忙しかったり苛々した時ほど、いわゆる「わるい食べもの」が恋しくなる。私も普段は栄養バランスを気にする方...

初めて読んだ千早さんの作品は『さんかく』だったな。食べ物の描写がリアルな印象はあったけど、やはり日常は食べ物に対する執着心が強くて面白い。 特に好きなエピソードは『暴食野郎』。忙しかったり苛々した時ほど、いわゆる「わるい食べもの」が恋しくなる。私も普段は栄養バランスを気にする方だけど、カップラーメン、お酒、アイスでしか満たせない時ってあるよな〜と思う。身体は余計にしんどくなるのに気持ちはスッキリするから不思議だ…心の中で頷きながら千早さんの文章を読んだ。 千早さんの小説も好きだけど、エッセイはさらに好きかもしれない。他の『わるい食べもの』シリーズも読むのが楽しみ(千早さんのTwitterも美味しそうなお菓子やお茶が登場するので、それを見るのも日々の密かな楽しみです)!

Posted by ブクログ

2026/01/30

なんという食欲。なんという偏屈。まいりました.. 食に対してここまでの想像と感情が入り込むものなのか。 『泣き食べ』、よくやるが「出す」と「入れる」が同時に起きていると考えると、なんか口がぱくぱくしてしまう

Posted by ブクログ

2026/01/11

自分の好きなものを好きなように好きなだけ食べる。そのために働いて、食べることで自分の機嫌をとる。これが大人だと、少し眩しく、でもとても羨ましく感じる。 自身の食に対する探究心がまっすぐだからこそ周りの人の食の嗜好やペースに寛容で、S先生やO部長、担当T嬢とのエピソードはくすくす笑...

自分の好きなものを好きなように好きなだけ食べる。そのために働いて、食べることで自分の機嫌をとる。これが大人だと、少し眩しく、でもとても羨ましく感じる。 自身の食に対する探究心がまっすぐだからこそ周りの人の食の嗜好やペースに寛容で、S先生やO部長、担当T嬢とのエピソードはくすくす笑えるし幸せそうで微笑ましい。

Posted by ブクログ