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わるい食べもの 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/03/18 |
| JAN | 9784087443639 |

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わるい食べもの
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商品レビュー
4.1
99件のお客様レビュー
食をテーマにしたこのエッセイ集は、著者の独特な視点から「わるい食べもの」の魅力を追求し、食にまつわるさまざまな体験を描き出しています。アフリカでの幼少期の記憶や、オシャレカフェでの意外な食体験など、時には切なく、時には怖いエピソードが織り交ぜられ、期待を裏切る内容が魅力です。著者のこだわりや食への思いが丁寧に掘り下げられ、単なる美味しさだけでなく、命や生き様についても考えさせられます。特に後半では、好きなものや人に関する話が増え、読者にとって心温まる瞬間も提供されます。食の神秘性や奥深さを感じさせる一冊で、食に対する新たな視点を与えてくれる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
タイトルがいい。逆に「いい」食べものって何?ということからスタートする。いい食べものって美味しくないよねというところが面白い。 私は食べたくとも今日はやめとこうとか、そんなに食べたくないけどバランス的に食べておこうとか体より頭で考える優等生な食事をしがちなので、食べることの楽し...
タイトルがいい。逆に「いい」食べものって何?ということからスタートする。いい食べものって美味しくないよねというところが面白い。 私は食べたくとも今日はやめとこうとか、そんなに食べたくないけどバランス的に食べておこうとか体より頭で考える優等生な食事をしがちなので、食べることの楽しみが足りないことに気付かされました。だって長生きしたいし… 千早さんのグルメでもないし、偏食だけどみんな好きに食べたらいいじゃん、人の食事にケチつけるな!という姿勢が清々しい。挿絵もシュールでかわいい。すごく好きなエッセイ。
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「透明な夜の香り」の主人公、小川朔のキャラクターは著者本人の香りや食べ物に関するこだわりなどが反映されているんだと理解できる内容。
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食欲と真っ正面から向き合っていてかっこいい。自分にの奥に眠っている食欲まで刺激される。 私も食への興味が大きい方だと自覚があるが、自炊や買い出しの手間によって、食への興味が追いやられている時がある。その時に、これを読んで、本来の自分の食欲を読み戻したい。 最後の章「安息の地(後...
食欲と真っ正面から向き合っていてかっこいい。自分にの奥に眠っている食欲まで刺激される。 私も食への興味が大きい方だと自覚があるが、自炊や買い出しの手間によって、食への興味が追いやられている時がある。その時に、これを読んで、本来の自分の食欲を読み戻したい。 最後の章「安息の地(後編)」で、「滞在5日目を過ぎても日本食が恋しくならない」と千原さんに言わせるオーストリアのウィーンの食、とても気になる。 わるい食べものシリーズ、他の本も図書館で借りて読もう。
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