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わるい食べもの 集英社文庫
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わるい食べもの 集英社文庫

千早茜(著者)

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わるい食べもの 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784087443639

わるい食べもの

¥550

商品レビュー

4.1

99件のお客様レビュー

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2026/09/18

タイトルがいい。逆に「いい」食べものって何?ということからスタートする。いい食べものって美味しくないよねというところが面白い。 私は食べたくとも今日はやめとこうとか、そんなに食べたくないけどバランス的に食べておこうとか体より頭で考える優等生な食事をしがちなので、食べることの楽し...

タイトルがいい。逆に「いい」食べものって何?ということからスタートする。いい食べものって美味しくないよねというところが面白い。 私は食べたくとも今日はやめとこうとか、そんなに食べたくないけどバランス的に食べておこうとか体より頭で考える優等生な食事をしがちなので、食べることの楽しみが足りないことに気付かされました。だって長生きしたいし… 千早さんのグルメでもないし、偏食だけどみんな好きに食べたらいいじゃん、人の食事にケチつけるな!という姿勢が清々しい。挿絵もシュールでかわいい。すごく好きなエッセイ。

Posted by ブクログ

2026/09/01

「透明な夜の香り」の主人公、小川朔のキャラクターは著者本人の香りや食べ物に関するこだわりなどが反映されているんだと理解できる内容。

Posted by ブクログ

2026/08/30

食欲と真っ正面から向き合っていてかっこいい。自分にの奥に眠っている食欲まで刺激される。 私も食への興味が大きい方だと自覚があるが、自炊や買い出しの手間によって、食への興味が追いやられている時がある。その時に、これを読んで、本来の自分の食欲を読み戻したい。 最後の章「安息の地(後...

食欲と真っ正面から向き合っていてかっこいい。自分にの奥に眠っている食欲まで刺激される。 私も食への興味が大きい方だと自覚があるが、自炊や買い出しの手間によって、食への興味が追いやられている時がある。その時に、これを読んで、本来の自分の食欲を読み戻したい。 最後の章「安息の地(後編)」で、「滞在5日目を過ぎても日本食が恋しくならない」と千原さんに言わせるオーストリアのウィーンの食、とても気になる。 わるい食べものシリーズ、他の本も図書館で借りて読もう。

Posted by ブクログ

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