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わるい食べもの 集英社文庫
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わるい食べもの 集英社文庫

千早茜(著者)

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わるい食べもの 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784087443639

わるい食べもの

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商品レビュー

4.1

79件のお客様レビュー

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2025/12/21

最近、食が細い。食べるという行為が苦手になった。咀嚼までは良いが、飲み込むのが辛い。 そんな私に、千早さんの「食べもの」への思いは眩しくて、それなのにすっと入ってきた。楽しく読みながらも、数本では涙も出ました。 生きている以上、食とうまく付き合っていくに越したことないものね。私も...

最近、食が細い。食べるという行為が苦手になった。咀嚼までは良いが、飲み込むのが辛い。 そんな私に、千早さんの「食べもの」への思いは眩しくて、それなのにすっと入ってきた。楽しく読みながらも、数本では涙も出ました。 生きている以上、食とうまく付き合っていくに越したことないものね。私も頑張ります。

Posted by ブクログ

2025/12/11

再読です。 小説とは違う千早さんを感じられて、おもしろかったです! とくに「いい」食べものは、ケラケラ笑いが止まらなかったです。 子供の頃カレーラーメンよく食べていたな~と、食の記憶も刺激されました! 北澤さんのイラストもかわいい!

Posted by ブクログ

2025/10/21

千早茜さんの作品はこれが一冊目です。 エッセイから読むという私は珍しいケースかもしれません。タイトルと表紙に惹かれました。 「わるい食べもの」と聞いてまず思い浮かんだのは、ケーキやジャンキーな揚げ物、深夜のラーメンといったハイカロリーだけど美味しいもの。 罪悪感はあるけど美味し...

千早茜さんの作品はこれが一冊目です。 エッセイから読むという私は珍しいケースかもしれません。タイトルと表紙に惹かれました。 「わるい食べもの」と聞いてまず思い浮かんだのは、ケーキやジャンキーな揚げ物、深夜のラーメンといったハイカロリーだけど美味しいもの。 罪悪感はあるけど美味しいよね!みたいなエピソードが描かれているのかと思ったら、ちょっと切ないエピソードやなんだか怖いエピソードもあって良い意味で期待を裏切られました。 「モンバサのウニ」は怖くて、これが一発目?!と困惑しましたが、読み進めるうちにすっかりファンになりました。 (「生きている卵」と「白い悪魔」もなんだか怖かった) 千早茜さんのこだわりや、なぜこれが好きなのか、なぜ苦手なのかを掘り下げるエピソードたちは、どれも最高でした。 とくにお気に入りなのは、「怪鳥のクリスマス」「果物を狩るけもの」「魔の祭典」「Mind your own stomach」の4編。 シリーズ第二弾も読みたいし、千早茜さんの小説も気になります。 以前にジャケ買いした『水車小屋のネネ』の表紙のイラストも同じ北澤平祐さんでした!やっぱり惹かれます。

Posted by ブクログ