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僕の狂ったフェミ彼女
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僕の狂ったフェミ彼女

ミン・ジヒョン(著者), 加藤慧(訳者)

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僕の狂ったフェミ彼女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2022/03/17
JAN 9784781620633

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商品レビュー

4.1

138件のお客様レビュー

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2026/05/14

タイトルだけは知っていたけどやっと読めた ネットでツイフェミだとか言ってアンチコメントをしている人の思考が少しわかった気がした 主人公の彼女に共感する部分はあるけど私は非婚主義ではないし子供も欲しいなと思っている あまり矛盾しているとは思わないけど周りの環境に影響されているだけ...

タイトルだけは知っていたけどやっと読めた ネットでツイフェミだとか言ってアンチコメントをしている人の思考が少しわかった気がした 主人公の彼女に共感する部分はあるけど私は非婚主義ではないし子供も欲しいなと思っている あまり矛盾しているとは思わないけど周りの環境に影響されているだけかもしれないとは思う この本が出た時から状況はあまり変わっていないことに辟易するけど、何か事件が起こるたび怒りを覚えるし、自分や大切な人に降りかかる可能性が残っている限り主人公の彼女みたいに戦った方がいいんだろうな 行動に移せていないことに後ろめたさを覚えつつ、まずは自分の考えを言葉にして人に伝えられるようになりたいなと感じた 空気を読んで思ってもないことを口から出してしまいがちなので、、 家父長制 反対

Posted by ブクログ

2026/05/11

男性ってなかなか変わらないんだなと思った。それは彼自身の問題だけでなく周りの環境が思想を育てている。デモで訴えかけることも必要だが、結婚式の場でぶちまけたようにリアルでの対峙が大事だと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

別につまらない訳ではなかったけど、 刺さりもしなかった。 何気なく放った一言を毎回拾われて「それってどういう意味?!」とか詰められたら普通に一緒にいるのしんどいよ。よく一年くらい付き合えたね。 相当顔が可愛いんだろうね、彼女。(とか言ったらフェミニストに怒られそうだけど) セクハラ作家いたら、それはセクハラ作家と自分の問題だよね。退治するなり環境を変えるなり、どうしたらいいか、辞めた先輩にもっと早く相談すれば良かったよね。課長じゃ頼りなさそうなら他の人見つけて相談すれば良かったよね。こういうところ要領悪くない?って思っちゃったし、 それでこの国の男・制度はオカシイ!!ってデモまで参加しちゃうの、視野狭くない?って思っちゃいましたすみません。 の割に元カレとより戻して、性生活は意外と積極的で、男性嫌いって訳ではないんだよね、、そこが私に分からなかった。 あとフェミニストでいるのはいいけど、社会性も失ってる。 彼氏の友人の結婚式で、誘われて仕方なく行ったとはいえ、「あんたが産む訳じゃないのに何言ってんの?」とか、わざわざ突っ掛からなくてもいいんじゃないかなって。 そうやって、少しでもアンチフェミな言動を目にしたら突っかかるって普通に周りの人去っていくよね。 「良い世の中にしたい」からフェミニストでいるはずなのに、その頃にはあなたの周りには誰もいなくなりそうだけどそれが望む世の中なのかなあ?って。もっと周りの人と楽しいことして生きていかなくて良いのかなあって。 すごく生きづらそうだし、不器用そう。 まあそのフェミニストの活動自体が生きる活力になってるってことなのかな。 そしてスンジュンの両親が大邱出身だからと言って関西弁で訳されていたのがなんだかムズムズ、、 著者のあとがきも読んだけど、見た目とかそのまま「彼女」に自分を落とし込んだ感じなんですね。 男性の皆さんへのメッセージとか、日本の伊藤詩織さんの話とかあったけど、少々思想に偏りを感じたかな。男性とはこう!伊藤詩織さん問題の結論はこう!って、なんかこう一括りにしてるんじゃないかなあって、、 私はもうちょっと視野を広く持っていたいなあなんて思いました。

Posted by ブクログ

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