僕の狂ったフェミ彼女 の商品レビュー
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BC13427946
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「彼女」のことわかる部分がでかすぎたけど、主人公がアメリカにインターンに行くのがなんでそんなに嫌なのかわからなすぎた。
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タイトル以上に、真摯に色々なことに向き合ってる一冊。自分は誰かにお勧めしたいと思える。 タイトルに少し忌避感持つ人いそう
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なおなおさんと1Q84O1さん激推しの韓国文学。 「フェミニスト」という言葉を耳にするようになったが、よくわかっておらず、フェミニストやその社会背景について知るきっかけになった。それだけでも、この小説を読めてよかった。 小説を通して問題提起がされているが、全然堅苦しくなく、ポッ...
なおなおさんと1Q84O1さん激推しの韓国文学。 「フェミニスト」という言葉を耳にするようになったが、よくわかっておらず、フェミニストやその社会背景について知るきっかけになった。それだけでも、この小説を読めてよかった。 小説を通して問題提起がされているが、全然堅苦しくなく、ポップに描かれており読みやすかった。 再会した初恋の人がフェミニストになっていた…という話。 主人公は家父長的な地域や家庭で育ってきたこともあり、フェミニストになった彼女を元に戻そうと奮闘するのだが、いつも彼女にやり込められてしまう。そこにクスッとする。 好きで好きでしかたないんだよね。その一途さはよいのだけれど、彼女がこんなにも変わったのには深い理由があるはずなのに、それを知ろうとしないのは不思議だったな。 たとえお互いに好きでも、自分の譲れないものと違う思考の人と結ばれるのは難しい。特にフェミニストは生きかたそのものに関わることだからね。でも、だからかな、納得のラストだった。 もし「フェミニスト」について違う本を手にしていたら、読み切れなかったかもしれません。 韓国映画「猟奇的な彼女」を思わせるような、ポップな恋愛小説になっていたから楽しく読むことができたのだと思います。 読めてよかった韓国文学作品です。 なおなおさん、いっきゅうさん、お勧めくださりありがとうございました!!
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今まで読んだ韓国文学の中で一番の社会派、かつフェミニズム思想の強い物語だった 自分の思考と若干の類似性はあるものの 客観的にみると論理の不完全性も垣間見え 自分の勉強不足も感じた
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軽い気持ちで読み始めて、サラサラと読了することができたけど、根深い問題提起のある本だと思った。彼女がメガル思考を持つに至った背景や現在の性差別による生きづらさは共感する部分は大いにあった。一方で、彼氏の普通はこうだ…みたいな理想的思考にも納得するし、簡単に白黒つけられそうにはない...
軽い気持ちで読み始めて、サラサラと読了することができたけど、根深い問題提起のある本だと思った。彼女がメガル思考を持つに至った背景や現在の性差別による生きづらさは共感する部分は大いにあった。一方で、彼氏の普通はこうだ…みたいな理想的思考にも納得するし、簡単に白黒つけられそうにはない。K-popやコスメ、グルメの印象に紛れてしまっているけど韓国社会で起きているフェミニズムやその他社会問題が日本人にはない切り口で描かれていて興味深かった。
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今では割と浸透してきているフェミニズムや#MeToo運動だけど当時は相当衝撃だったと思う。 自分の彼女がフェミニズムじゃないことを願うんじゃなくて相手の立場になって物事を考える癖をつけて自分の発言で相手がどんな気持ちになるか想像する力を意識していきたい。 女性理解のためだけで...
今では割と浸透してきているフェミニズムや#MeToo運動だけど当時は相当衝撃だったと思う。 自分の彼女がフェミニズムじゃないことを願うんじゃなくて相手の立場になって物事を考える癖をつけて自分の発言で相手がどんな気持ちになるか想像する力を意識していきたい。 女性理解のためだけではなくても自分が無知であることを知る為に改めて読むのも良いなと思った。
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ヒロインの思想が強すぎて怖かった。被害者意識が高すぎる。どうして主人公は彼女に惹かれたのかわからない。
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韓国と日本の女性観は、儒教的な考えが元になっている点で通ずるところがあり、この小説も共感するところが多かったです。男性視点でフェミニズムが語られているところが興味深く、読んでてイラッとする女性は少なくないのではと思いました。 この本にもありましたが、特に性犯罪に対する認識が、男女...
韓国と日本の女性観は、儒教的な考えが元になっている点で通ずるところがあり、この小説も共感するところが多かったです。男性視点でフェミニズムが語られているところが興味深く、読んでてイラッとする女性は少なくないのではと思いました。 この本にもありましたが、特に性犯罪に対する認識が、男女で隔たりが大きいことは日常にも感じます。男性が語るのは、冤罪や女性がそもそも誘惑したのではないか、等の男性擁護です。そうかもしれないですねと流しながら心の中では、割合としてそんなの数パーセントでしょ、アホらしいくらいには思ってます。私は私で女性に肩入れしているんでしょうね。だからこの手の話は難しいです。
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