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僕の狂ったフェミ彼女
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僕の狂ったフェミ彼女

ミン・ジヒョン(著者), 加藤慧(訳者)

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僕の狂ったフェミ彼女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2022/03/17
JAN 9784781620633

僕の狂ったフェミ彼女

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商品レビュー

4.1

130件のお客様レビュー

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2026/03/26

「彼女」のことわかる部分がでかすぎたけど、主人公がアメリカにインターンに行くのがなんでそんなに嫌なのかわからなすぎた。

Posted by ブクログ

2026/03/10

タイトル以上に、真摯に色々なことに向き合ってる一冊。自分は誰かにお勧めしたいと思える。 タイトルに少し忌避感持つ人いそう

Posted by ブクログ

2025/12/07

なおなおさんと1Q84O1さん激推しの韓国文学。 「フェミニスト」という言葉を耳にするようになったが、よくわかっておらず、フェミニストやその社会背景について知るきっかけになった。それだけでも、この小説を読めてよかった。 小説を通して問題提起がされているが、全然堅苦しくなく、ポッ...

なおなおさんと1Q84O1さん激推しの韓国文学。 「フェミニスト」という言葉を耳にするようになったが、よくわかっておらず、フェミニストやその社会背景について知るきっかけになった。それだけでも、この小説を読めてよかった。 小説を通して問題提起がされているが、全然堅苦しくなく、ポップに描かれており読みやすかった。 再会した初恋の人がフェミニストになっていた…という話。 主人公は家父長的な地域や家庭で育ってきたこともあり、フェミニストになった彼女を元に戻そうと奮闘するのだが、いつも彼女にやり込められてしまう。そこにクスッとする。 好きで好きでしかたないんだよね。その一途さはよいのだけれど、彼女がこんなにも変わったのには深い理由があるはずなのに、それを知ろうとしないのは不思議だったな。 たとえお互いに好きでも、自分の譲れないものと違う思考の人と結ばれるのは難しい。特にフェミニストは生きかたそのものに関わることだからね。でも、だからかな、納得のラストだった。 もし「フェミニスト」について違う本を手にしていたら、読み切れなかったかもしれません。 韓国映画「猟奇的な彼女」を思わせるような、ポップな恋愛小説になっていたから楽しく読むことができたのだと思います。 読めてよかった韓国文学作品です。 なおなおさん、いっきゅうさん、お勧めくださりありがとうございました!!

Posted by ブクログ