商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2022/03/17 |
| JAN | 9784781620633 |
- 書籍
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僕の狂ったフェミ彼女
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僕の狂ったフェミ彼女
¥1,760
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商品レビュー
4.1
141件のお客様レビュー
フェミニズム小説でありながら、非フェミニストである男性視点で描くことによって、どちら側の意見も自然に提示される点が好印象。 会話がコミカルで読みやすいうえ、男女対立、過激なネット掲示板、スラングなど、今の韓国を表すワードが出てきて興味深い。やたらとチキン屋に食事に行くのも面白い。...
フェミニズム小説でありながら、非フェミニストである男性視点で描くことによって、どちら側の意見も自然に提示される点が好印象。 会話がコミカルで読みやすいうえ、男女対立、過激なネット掲示板、スラングなど、今の韓国を表すワードが出てきて興味深い。やたらとチキン屋に食事に行くのも面白い。 当初は「狂った」ように見える彼女が、次第に愛おしく思えてくる不思議。主人公たちの考えは結局平行線であるが、終盤でちょっとだけものの見え方が変わる主人公に救いを感じる。 ラストの街角や空港のシーンが妙に心に残る。
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4年前に別れた彼女がフェミニストになっていた。そんな彼女のことをまだ大好きな僕だが、考え方の違いを受け入れられず、彼女の考えが変わると信じて行動をした。結果的に、彼女の考えは変わるのか、それとも自分の考え方が変わるのか。1回しかない人生でどういう決断を下すのか。 お母さんのお勧...
4年前に別れた彼女がフェミニストになっていた。そんな彼女のことをまだ大好きな僕だが、考え方の違いを受け入れられず、彼女の考えが変わると信じて行動をした。結果的に、彼女の考えは変わるのか、それとも自分の考え方が変わるのか。1回しかない人生でどういう決断を下すのか。 お母さんのお勧めで読んだ本、いろいろ考えることがあって面白かった。この分野に関して知識があまりなくて、解釈もよくわからなかったけど、独特の視点から展開されるのが面白かった。 ◼︎お母さん 読んでくれてありがとう〜そうなの、この本では男の視点から語られるフェミニズムが新鮮でした!結末についてまた感想おしえてね。 ◼︎萌 私も読みました! 目の前の人間の考え方を変えることがこんなに難しいんだなと思った。(どちらの視点からもだけど) ただ、結婚式の場で友人の彼女たちがインフルエンスされていく姿は対照的でなんか安心した。
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小説としてとても面白いものになっているにも関わらず、どこかノンフィクションに近いものを感じながら読み進めた稀有な作品だった。女性が普通に生きるということのハードルを感じたし、自分の無意識の加害性が恐ろしくもある。より多くの人が読んで議論になると良い。
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