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僕の狂ったフェミ彼女
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僕の狂ったフェミ彼女

ミン・ジヒョン(著者), 加藤慧(訳者)

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僕の狂ったフェミ彼女

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2022/03/17
JAN 9784781620633

僕の狂ったフェミ彼女

¥1,760

商品レビュー

4.1

143件のお客様レビュー

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2026/09/19

4年ぶりに再会した元彼女がフェミニストになっていた!? また交際を始めるが、お互いの考え方を受け入れられず、どんな結末になるのか気になってしまった。 自分は恋愛系は普段好んで読まないが、あらすじを読んで気になって初めて恋愛小説を読んでみたが、文体が比較的読みやすいおかげか最後...

4年ぶりに再会した元彼女がフェミニストになっていた!? また交際を始めるが、お互いの考え方を受け入れられず、どんな結末になるのか気になってしまった。 自分は恋愛系は普段好んで読まないが、あらすじを読んで気になって初めて恋愛小説を読んでみたが、文体が比較的読みやすいおかげか最後まで楽しめた一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/09/15

フェミニストとアンチフェミニストの噛み合わない感じが、どうにも歯がゆかった。 ⁡分かり合えなさ含め、向き合っていかないといけないという意識が芽生えた。 私だって無関係じゃないはずだよね、

Posted by ブクログ

2026/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは周りの人に読んでほしいが、その反応が怖いので薦められないかも。 男性主人公が久々に会った元カノがフェミニストになっていて、そこから降りてもらって「普通の結婚」を目指す物語。 結局、主人公は変われずに、彼女は自分のことを理解してくれるパートナーは得られなかった。 今後も現れるかどうかも、作者自身のあとがきからすると、彼女自身は諦めている。 大事なのは、フェミニズムに関係なく「他者を他者として尊重できるのか」がポイントなのだな。 また、韓国は儒教的な価値観と薄っすらとしたキリスト教的な価値観が混在してるんだなと、日本とは近いようで遠い。堕胎罪も日本とは違うものになっている。 4年前に韓国で、ドラマ化決定ってなってるけど、日本語で検索する限りは見当たらない。 壁を感じる。 永野芽郁主演、ネットフリックスで映画化するほうが今のところ早いらしい。 一つ不安なのは、男性の視点でフェミニストを見ることが重要なのに、主演は永野芽郁の情報しかないのは、おかしいのでは?W主演で、盛り上げたほうがいいのに、スキャンダルのあった永野芽郁だけを先出しにして様子見するのは、腹落ちしない。 まだまだ書きたいことが多いので、noteにでもまとめるかもしれない

Posted by ブクログ

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