1,800円以上の注文で送料無料
カエルの小指 a murder of crows 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

カエルの小指 a murder of crows 講談社文庫

道尾秀介(著者)

追加する に追加する

カエルの小指 a murder of crows 講談社文庫

定価 ¥957

440 定価より517円(54%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/02/15
JAN 9784065264010

カエルの小指 a murder of crows

¥440

商品レビュー

3.9

220件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/02

カラスの親指を読み終えた時と同じくらい心地良い。暑い夏のある日の夕方に涼しい風がサッと吹いたような清々しい感覚(余韻)を残してくれる。 (読み終えたあと、なぜか夏の夕方の景色を思い出した)

Posted by ブクログ

2026/04/28

『カラスの親指』の10年後を描いた続編。 詐欺師から足を洗い実演販売士となったタケが、仲間を再集結してもう一度だけ詐欺をする、クライム小説。 テツの仲間のやひろ、貫太郎、やひろと貫太郎の子供テツの存在が、犯罪行為多数のこの作品の息抜き部分になって軽快に読むことができた。 タケ...

『カラスの親指』の10年後を描いた続編。 詐欺師から足を洗い実演販売士となったタケが、仲間を再集結してもう一度だけ詐欺をする、クライム小説。 テツの仲間のやひろ、貫太郎、やひろと貫太郎の子供テツの存在が、犯罪行為多数のこの作品の息抜き部分になって軽快に読むことができた。 タケさんが元詐欺師なのに人を疑わなさ過ぎて、このキャラクターだからこそ成り立つストーリーという気もする・・・ とはいえ、タケさんは騙すより騙される側でいて欲しいと思う。 どんでん返しというより、作中で引っかりを感じたことの真実が小分けに明かされる感じで、あまりミステリーっぽさはなかった。

Posted by ブクログ

2026/04/26

元詐欺師と中学生が母親を追い詰めた男に復讐する話し。実演販売の練習やテレビ番組の出演、追い詰められた母親の背景など、さまざまな展開がある。前作同様、欺きや伏線などを探りながら読んでしまう作品。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました