商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/02/15 |
| JAN | 9784065264010 |
- 書籍
- 文庫
カエルの小指 a murder of crows
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カエルの小指 a murder of crows
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商品レビュー
3.9
211件のお客様レビュー
種明かしをされても前作程の驚きは無かった。主人公が仕掛ける側だった為か緩急の落差が前作程大きくなかったからではないかと思う。 またキョウについても不憫には思えど、主人公に責任を取らせるという考えはあまりに筋違いで、境遇や年齢、性格等を鑑みても納得いかず、まひろほどではないが親身な...
種明かしをされても前作程の驚きは無かった。主人公が仕掛ける側だった為か緩急の落差が前作程大きくなかったからではないかと思う。 またキョウについても不憫には思えど、主人公に責任を取らせるという考えはあまりに筋違いで、境遇や年齢、性格等を鑑みても納得いかず、まひろほどではないが親身な心持ちにはなれなかった。主人公は最終的に全部キョウに騙されていたのかも、と懐疑的だったが、キョウには危ういところが多いのでさすがに買いかぶりかと思う。結果オーライで良かったね、取り返しがつかないことにならなくて良かったねとやや冷ややかな感想になってしまった。 前作の登場人物達が真っ当な人生を歩み、親交を温めている様子が伺えたのは良かった。ただテツさんの件は早めに打ち明けておいてあげてほしかったように思う。隠さなきゃ姉妹が真っ当に戻れなかったということもないだろうし、特にトサカの件はやり過ぎで相当傷ついていた筈だから。
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カエルの親指の続編ということで楽しみにしていた。 読み始めてすぐにテツがでてきて「誰!?」となったが、やひろと貫太郎の子供だと知り「子供出来てる!」と嬉しくなった。 今回新しく登場するキョウとテツが大人顔負けの活躍をするのにはすごく驚いた。 キョウの作戦には当たり前のように騙され、テツの機転の利いた立ち回りに惚れ惚れした。 ほんまに学生か?と何度も思うほどだった。 十数年経った後もみんなで仲良く協力して久しぶりのペテンを仕掛ける様子はとても見ごたえがあったしワクワクした。 途中、タケが急にスキンヘッドになって笑ってしまったが、あれは映画版「カラスの親指」からの逆輸入だと知って映画も見てみたいと思った。 最後も良かったと思える結末で安心した。 やっぱり今回もタケさんはしてやられるのでした。 結局、まひろの恋の行方はどうなったん?続きが気になる。
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やはり、騙されるんですね キョウとそれ以外の人達がそれぞれ騙し合っていた そして、まさか、未知子が死んでいなかったなんて… カラスの映画見てみたくなりました
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