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家族
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2022/01/22 |
| JAN | 9784750517223 |
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家族
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商品レビュー
4.2
41件のお客様レビュー
あまりにも切なくて二日間で2回読んでしまった。 私の家族とは時代も構成も関係性も違う上に皆存命だけど、離れた家族を思うときの切なさって似てると思った。 登場する家族の一人一人の人物像イマイチ掴めなかったという感想をどこかで見たけど、フィクションでもない限りひとりの人間の人物像(し...
あまりにも切なくて二日間で2回読んでしまった。 私の家族とは時代も構成も関係性も違う上に皆存命だけど、離れた家族を思うときの切なさって似てると思った。 登場する家族の一人一人の人物像イマイチ掴めなかったという感想をどこかで見たけど、フィクションでもない限りひとりの人間の人物像(しかも三人分)を数百頁で語るのは無理があるだろうと思う。
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「兄の終い」読了後にこの家族の背景を知りたいと思い図書館で借りた。 うーーーーん、これはお母さんがちょっと脆いかなぁ。後々お医者さんにも「社会性があまりない」って言われてたし。 お父さんもなんかお兄さんに対して自分に似てない=自分の子どもじゃないかも?という疑いだけで冷たすぎるし...
「兄の終い」読了後にこの家族の背景を知りたいと思い図書館で借りた。 うーーーーん、これはお母さんがちょっと脆いかなぁ。後々お医者さんにも「社会性があまりない」って言われてたし。 お父さんもなんかお兄さんに対して自分に似てない=自分の子どもじゃないかも?という疑いだけで冷たすぎるし。 著者だけが留学もし成功した人生のようにも思えるが、大学時代に京都のマンションをほっぽらかして友人宅を泊まり歩くなど不安定さが垣間見える。仕方ないとはいえ、出てくる人物(特にお母さんかなぁ)に始終いらいらさせられる。 で、この著者はいまは自立して翻訳家としてもエッセイストとしても成功しているが、それでも偽悪的な物言いがエッセイに滲んでいるときがあり、ちょっとついていけなくなった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
「兄の終い」を先に読んでいたので、 お兄さんの部分は納得 ただ母親と父親も、かなり屈折した人 家族と言いつつ壊れていく 父親の死後(スキルス性の胃がん)に母親につけ込んでくる 近藤という男(その妻も)の怪しさ 母親のすい臓癌による死亡 色々とあちこち拗らせている
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