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そのマンション、終の住処でいいですか? 新潮文庫
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そのマンション、終の住処でいいですか? 新潮文庫

原田ひ香(著者)

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そのマンション、終の住処でいいですか? 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/01/28
JAN 9784101036816

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商品レビュー

3.3

81件のお客様レビュー

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2026/03/21

サクッとよめる。マンションの建て替えをするか、しないかを巡って短編小説が展開する。 最初に登場する小宮山みどりの心情で読み進めていたけど、岸田の頑張った人生で決着…かな。

Posted by ブクログ

2026/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

特徴的なデザインからおっぱいマンションと呼ばれていたその建物は人が住むには致命的な欠点があり、建て替え問題から始まる話。建築者亡き後その身内、入居者、会社社員と周りの人間が抱える悩みや恨みやマンションにある思いや秘密で纏められた小説でした。それぞれの人で一つの話になっており、どれも引き込まれる内容ですらすら読み進められました。特に好きなのはマンションに住むお婆さんと転居してきた元数学教師の話。二人とも濃い過去を持っていて過去と現在の心境や行動に見応えがあった。

Posted by ブクログ

2026/02/14

三千円の原田ひか様らしくお金にまつわる話かと思いきや、ある先進的なマンションの建築家とその娘を中心とした連作短編集でした。感動的な気もするけど独善的な人が多く現実的でした。

Posted by ブクログ