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我が友、スミス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/01/19 |
| JAN | 9784087717884 |

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商品レビュー
3.9
144件のお客様レビュー
最初はただ漠然と、筋トレをしていた主人公U野。 ある日ジムで、ボディビルの大会に出ないかとスカウトされて…。 何かに打ち込んだ経験がある人は、共感できるシーンが多いのではないだろうか。 主人公が大会に向けて、肉体や所作を仕上げていくうちに、人としても成長していき、新たな目線や...
最初はただ漠然と、筋トレをしていた主人公U野。 ある日ジムで、ボディビルの大会に出ないかとスカウトされて…。 何かに打ち込んだ経験がある人は、共感できるシーンが多いのではないだろうか。 主人公が大会に向けて、肉体や所作を仕上げていくうちに、人としても成長していき、新たな目線や考え方を身に付けていく様子は、読んでいて自分も成長していく気がした。 大会でのラストシーンは、驚きと清々しさで、良い読後感でした。
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石田さんは『冷たい悪魔』から入ったのだが、あの本は、嘘と本当のバランスが良くて、まさに小説らしい小説だった。一方、こちらはどうにもディテールが濃過ぎて、つい女性のボディビルダーはこんなことしてるんだ!って全て本当にしそう。 実際、この小説が(佐藤多佳子さんの小説みたいに)綿密な取...
石田さんは『冷たい悪魔』から入ったのだが、あの本は、嘘と本当のバランスが良くて、まさに小説らしい小説だった。一方、こちらはどうにもディテールが濃過ぎて、つい女性のボディビルダーはこんなことしてるんだ!って全て本当にしそう。 実際、この小説が(佐藤多佳子さんの小説みたいに)綿密な取材の上で書かれた「リアル」であるなら、全然問題ないのだけれど、たぶんに作者が、まわりの女性ボディビルダーを見たり、雑誌を読んだりしての、想像が大いに含まれていて、書いてあることのどこまでが本当でどこからが本当でないのか、怪しいということになると困ってしまう。 何が違うのか考えてみると、この本の場合は、「女性のボディビルダー」という僕がほとんど何も知らない世界のことを描いているのに対し、『冷たい悪魔』は「日本社会における、独身/既婚女性の扱い」という、それほど特殊ではないわりと一般的な人々が対象で、その中のたまたま少し変わった思い込みの激しい女性の話になっているという違いがあるのだと思う。 つまりこの本の主人公やその周りの登場人物はみな「女性のボディビルダー」の典型例として提示されているように見えてしまうのだ。質的調査の事例のように見えてしまう。そのあたり、これが小説なら、これはちょっと極端な例で、実際にはそんな人はあまりいないんです・・・というようなことを入れ込んで欲しい、そういうことです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
えー。ごめんなさい、、。あんまり刺さらなかったよー、、泣ページ数も少なくて読みやすかったんだけどなあ。自分がこんなに鍛えないからか?女の人だけーとかの思考にあんまりならないからかな?面白いんだけど、刺さりはしないし。。。泣 読む前と読んだ後では、少し感想を先に読んでいたから、どういうお話だとか本の裏のあらすじで何となくの話は掴めたから、特に気持ちも変わらないし、まず女らしさに対してのイラつきや疑問が私にはあんまりないから、気持ちの変化とかはなくて、読む前から後までずっと私は女らしさは大事だと思う。 この本を選んだきっかけは、本の紹介で流れてきたから。今読みたい本いっぱいあって登録してるけど、緑の表紙で目に入ったの! この本のキャッチコピーを書くとしたら、筋トレ=女らしさです この本を読んで特に覚えてるとこは、U野さんが沢山努力していくシーン。ほんとに努力家なのに、やらされてるって思ってやってるんだと理解した時はへーーっとなった。 この本のどこに共感できたかというと、あんまりできなかった。理由は、私は女らしさが大事だと思うし、メイクはしないとダメ髪の毛も綺麗に服も綺麗匂いもいい匂い声は可愛く性格は穏やかにが女の人のあるべき姿だと思うし、男の人にももちろん会社で上に行く、お金を稼ぐ、筋トレをする、守るとか昭和みたいな考えかもしれないけど、こうやって性別に分けてどちらも努力して、その性別に合ったようにするから、好きになるしどんどん繋がっていくのかなって。今は同性愛とかジェンダーもあるけど、それでもどっちかの性別になりたいって強く思ってて、女らしさとか男らしさに惹かれてるんだから、私は大事だと思うなあ。けど、大会と女らしさは絶対に関係ないっちゃないね。メイクはマストだと思うけど、髪の毛とかネイルはいいとあもうけどなあ。。。 この本を他の人に勧めるなら、本を読む人に勧めて、どう思うか聞きたい。自分の考えがすんごい変なのかもしれないし、相手がどうおもってるのか、しりたい。 この本を読んで、女の人は大変ですねということばについてもかんがえた。私はその忙しくてお手入れしないといけない女性達を誇らしげに思うし、私はそうなりたい。お手入れする自分、女の人になりたい。全部に決まりがあるっても言ってたけど、きまりをまもってからじゃないと、好きな事は出来ないというのは、本当だと思うよ。しかも悪い事じゃない。ってあたしは思うから、本当考え方が違う点が沢山合ったなあ。 私はこの本を、また20年後とかに読みたい。または、会社に勤め出したら読みたいなあ。女の人ってってなるのかな? この世の中にはさ、メイクをするのが恥ずかしいって思う人がいて、その人は、メイクをすると隠しているって事も、逆に何かを付け足してる事もばれて、言ったら気にしてるとことかがわかって、メイク道具を買っている姿もばればれで恥ずかしくなると言っていて、こういう考えの人もいるのかと学んだ。 もう一度読み返すとしたら、私、あんまりないかも。。 タイトルから想像してたお話とは少し違ったよ。スミスって筋トレのマシンの事なのか! 日常生活には何も特に変わった事はなくて、 この本のメッセージは、周りなんて気にしなくていいよってことかな?みんなと合わせなくていいよって 解説を読んでみよう。読んだけどやっぱりだめだ。というより、あたしが元からこの考えだからだ。解説の最後の文から、あたしはそう思った。本が悪いんじゃなくて、あたしの考えとマッチしなかったのでした!けど、とても面白く、素晴らしい作品でした!またいうか、読もう!新卒とかね! 感想を読んでいて気づいた、名前から性別を予想できないんだ。勝手に女の人にしてるんだ。すごい。
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