1,800円以上の注文で送料無料

エンベデッド・ファイナンスの衝撃 すべての企業は金融サービス企業になる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-01

エンベデッド・ファイナンスの衝撃 すべての企業は金融サービス企業になる

城田真琴(著者)

追加する に追加する

エンベデッド・ファイナンスの衝撃 すべての企業は金融サービス企業になる

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/8(日)~2/13(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/8(日)~2/13(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2021/12/10
JAN 9784492762585

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/8(日)~2/13(金)

エンベデッド・ファイナンスの衝撃

¥220

商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/10/17

日常にたくさん存在する「◯◯Pay」。どれを使えばいいか分からないくらい存在する。 しかし、恥ずかしながら、こういった決済サービスが何にカテゴライズされ、どのような仕組みで提供されているのか、理解していなかった。 なぜ色んな企業はエンベデッドファイナンスやBaaSを利用できるのか...

日常にたくさん存在する「◯◯Pay」。どれを使えばいいか分からないくらい存在する。 しかし、恥ずかしながら、こういった決済サービスが何にカテゴライズされ、どのような仕組みで提供されているのか、理解していなかった。 なぜ色んな企業はエンベデッドファイナンスやBaaSを利用できるのか、そして金融機関と非金融企業のメリットとは。多くの事例を交えながらエンベデッドファイナンスやBaaSを知ることができる良本。

Posted by ブクログ

2024/05/27

読み物としては興味深い米国と国内の組み込み型金融の動静に触れた書籍。 決済は進み、投資は遅れているという潮流に変化はないと思うがスーパーアプリ化も一筋縄ではいかない中どうなるかは見ていきたい。

Posted by ブクログ

2024/02/25

2024年2月24日読了。銀行など既存大企業が持つ「融資」「外為取引」などのファイナンス機能をフィンテック企業提供のAPIや小売り企業、決済企業などの機能に「組み込む」すでに生まれている流れについて説明する本。「銀行の機能は必要だが銀行自体は必要ない」とはすでにビル・ゲイツが喝破...

2024年2月24日読了。銀行など既存大企業が持つ「融資」「外為取引」などのファイナンス機能をフィンテック企業提供のAPIや小売り企業、決済企業などの機能に「組み込む」すでに生まれている流れについて説明する本。「銀行の機能は必要だが銀行自体は必要ない」とはすでにビル・ゲイツが喝破した観点ということだが、銀行は電力や水道会社と同じようなインフラ企業になり、優位性は「金をいっぱい持っている」ことだけになってしまう・ユーザーに選ばれる存在ではなくなる、ということか…そりゃあ銀行も目の色を変えるわけだ。エンベデッド・ファイナンスの成功例として「アップルカード」に関する記述が多い、私は知らなかったがなるほどこれは徹底的にユーザー志向なプロダクトで、人気が出るわけだわ…。引き続き世の中の流れに注目していきたい。

Posted by ブクログ