商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2021/12/10 |
| JAN | 9784492762585 |
- 書籍
- 書籍
エンベデッド・ファイナンスの衝撃
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エンベデッド・ファイナンスの衝撃
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
日常にたくさん存在する「◯◯Pay」。どれを使えばいいか分からないくらい存在する。 しかし、恥ずかしながら、こういった決済サービスが何にカテゴライズされ、どのような仕組みで提供されているのか、理解していなかった。 なぜ色んな企業はエンベデッドファイナンスやBaaSを利用できるのか...
日常にたくさん存在する「◯◯Pay」。どれを使えばいいか分からないくらい存在する。 しかし、恥ずかしながら、こういった決済サービスが何にカテゴライズされ、どのような仕組みで提供されているのか、理解していなかった。 なぜ色んな企業はエンベデッドファイナンスやBaaSを利用できるのか、そして金融機関と非金融企業のメリットとは。多くの事例を交えながらエンベデッドファイナンスやBaaSを知ることができる良本。
Posted by 
読み物としては興味深い米国と国内の組み込み型金融の動静に触れた書籍。 決済は進み、投資は遅れているという潮流に変化はないと思うがスーパーアプリ化も一筋縄ではいかない中どうなるかは見ていきたい。
Posted by 
2024年2月24日読了。銀行など既存大企業が持つ「融資」「外為取引」などのファイナンス機能をフィンテック企業提供のAPIや小売り企業、決済企業などの機能に「組み込む」すでに生まれている流れについて説明する本。「銀行の機能は必要だが銀行自体は必要ない」とはすでにビル・ゲイツが喝破...
2024年2月24日読了。銀行など既存大企業が持つ「融資」「外為取引」などのファイナンス機能をフィンテック企業提供のAPIや小売り企業、決済企業などの機能に「組み込む」すでに生まれている流れについて説明する本。「銀行の機能は必要だが銀行自体は必要ない」とはすでにビル・ゲイツが喝破した観点ということだが、銀行は電力や水道会社と同じようなインフラ企業になり、優位性は「金をいっぱい持っている」ことだけになってしまう・ユーザーに選ばれる存在ではなくなる、ということか…そりゃあ銀行も目の色を変えるわけだ。エンベデッド・ファイナンスの成功例として「アップルカード」に関する記述が多い、私は知らなかったがなるほどこれは徹底的にユーザー志向なプロダクトで、人気が出るわけだわ…。引き続き世の中の流れに注目していきたい。
Posted by 
