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総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2021/12/08 |
| JAN | 9784299023421 |
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総務課の渋澤君のお弁当
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総務課の渋澤君のお弁当
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
前作を読んでからかなり開いた…。その間に「マヨナカキッチン」シリーズは読んでいたので定期的(年に一冊ペース?)に著者の本は読んでるということになるな…笑。 こちらははしがみくんシリーズ(?)の二作目で、はしがみくんが小料理屋さんをする話の前に読むべきやったみたい。 つい、スピン...
前作を読んでからかなり開いた…。その間に「マヨナカキッチン」シリーズは読んでいたので定期的(年に一冊ペース?)に著者の本は読んでるということになるな…笑。 こちらははしがみくんシリーズ(?)の二作目で、はしがみくんが小料理屋さんをする話の前に読むべきやったみたい。 つい、スピンオフかと思って後回しにしてしまった。 面白いか面白くないかといえば…、何というか…、いい人ばっかり登場するし、きれいにまとまってるし、それなりに山あり谷ありでもそこまでしんどくはならないので、通勤の合間に読む文庫本にはちょうどいいかな…。 ただ、お弁当話を読んでいるつもりやったのに、読み始めたら 「え? 訛りの小説??」 と、なり、さらに最後はどとうの恋愛小説になったので、なんちゅうかこう、もてあそばれた感じ(?)。 地元のメニューをエッセンスにした恋愛小説でしたわ。あ、もともとそういう触れ込みやったのかな。 総務が舞台なのはちょっと面白いかなとは思う。 過去のわたしのブクログを読んだら、著者がなろう小説出身と書いていて、あ、納得かも。 (ソースが過去の自分で大丈夫か) 特に前半は文章が…。笑。 地文で「弊社」と、書かれていたときは、ちょっと落ち着いてくれと思った。笑 あとは、訛りにこだわるのもややめんどくさい(失礼)。 そう思ってしまうのは、わたしが関西出身やからやろな。 そういえば東池袋で働いていたとき、北海道、東北出身の方が多かったのにどなたも標準語で話してはって、すごいなと思ったわ(30年前)。 そこまで首都圏に擬態(はあ?)せんでもええやろ…、と、思ったけど、この本を読んでて、ふと、わたしら関西弁やけど丁寧語のイントネーションは、まあ、ほぼ標準語やもんな。 もちろん丁寧語も関西訛りでいけやんこともないけど、そこは気を付ければなんとか(関西弁を出さずに話すことは可能に)なる。 てか、なんとかせなあかん気はあんまりないっちゃあない。…というか、地方でも丁寧語のイントネーションを標準語じゃないの? 教科書の音読とかどうしてるん?? 関西弁なんて超メジャーな方言やから、ちょっと違うのかも、とはいえ、方言なあ。わたしは大事やと思うけどなあ。 渋澤くんの料理がめきめきうまくなるのはすごいなと思う。 でも、週一で作るのも器用やなと思った。(食材が余らんのかいなと) 文句ばっかりやないかい! すいません! さらっと読むにはほんまいい。いい人しか登場しないし! (2回目) で、こうして読むと、「マヨナカキッチン」シリーズはかなり洗練(失礼)されていてると思ったので、著者の他タイトルも読んでみよう。ここまでいうといて失礼やな。いやすいません。 着眼点というか(えらそうですいません)、 そこをテーマにする?? みたいな軸がわりと独特で面白いな~、と、思っている。えらそうですいません。
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※このレビューにはネタバレを含みます
今回は播上くんの同期の渋澤くんが主人公。 森崎さんの作品のイメージは、もどかしい淡い恋模様って感じでしたが、本作品は恋愛要素が強くて新鮮でした。 芹生さんがとにかく健気でかわいらしいけど、抱えてるものの重さに、読んでてちょっと辛くなりました。 渋澤くん、料理したことない人なのに、こんないきなり失敗せずにお弁作りできるもんなんか?!と思ったけど、きっと料理の才能があったのでしょう。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、北海道グルメが恋しくなりました。
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