1,800円以上の注文で送料無料
総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ 宝島社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ 宝島社文庫

森崎緩【著】

追加する に追加する

総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ 宝島社文庫

750円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/12/08
JAN 9784299023421

総務課の渋澤君のお弁当

¥750

商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/18

社会人の恋愛モノなのにほのぼの 恋愛レベル的には中学生くらい お友達が出てきた時には一瞬、!?と思ったが、やっぱりほのぼのだった

Posted by ブクログ

2026/06/22

シリーズ2作目 東京に栄転した渋澤の恋愛のお話 播上視点の方で、結婚する事になったのは知ってるので安心して読める 渋澤と同じ総務課で後輩の芹生さん 長身で、自身の評価も周囲の認識としても「男勝り」という だが、渋澤の印象としてはまったく違うというギャップを前提に進行する恋愛のお...

シリーズ2作目 東京に栄転した渋澤の恋愛のお話 播上視点の方で、結婚する事になったのは知ってるので安心して読める 渋澤と同じ総務課で後輩の芹生さん 長身で、自身の評価も周囲の認識としても「男勝り」という だが、渋澤の印象としてはまったく違うというギャップを前提に進行する恋愛のお話 東京本社に異動した渋澤は、北海道での生活環境との違いに戸惑う 自分は方言があまりない方だと自認していたけど、東京では嘲笑される程という描写 今どき、方言を笑う社員、しかも課長がとか、どんなモラルの会社だよ、と思う 言っても、北海道の人ってそんなに訛りを感じないのだけど そんなに違うものでしょうかね? 芹生さんの先輩社員の千鳥 前作の藤田さんみたいに面倒くさいやつかもと思ったけど そんなに悪いやつではなかった でも、芹生を王子様と役割を決めつけるのはどうなのかとは思った 芹生さんの自己肯定感の低さ 高校の頃の周囲からの扱いを拗らせてるのだろうけど 普通にかわいいと思うのだが それは渋澤視点で描かれているから感じるだけだろうか? 何というか、渋澤と芹生さんの恋愛を焦らすための無理やりな設定に思えるところがある 今回のお弁当についての描写 ランチ難民になりかねない環境の渋澤が、郷愁を感じる料理の話題で芹生さんと盛り上がり 芹生さんに食べさせるために自炊を試みる その結果、週一くらいはお弁当を持って来られるようにするという状況になる うーん、週一で料理する方が難しくないか?と思う お弁当のためだけに用意するなら、食材を余らせてしまいそうな気がする まぁ、節約が主目的ではなさそうなのでいいか ってか、おかずは毎回違うものにしなくてもいいのにね 一回で大量に作って、数日おかずにする というのを複数品目作れば一日に作る料理は一つで済む 私は、ちゃんちゃん焼きモドキは昔よく作ってた とうきびご飯は簡単だしやってみようかと思う 前作と違って、料理素人の渋澤向けのメニューが多めなので、私もやってみようかなと思える料理も多い さらに今作は巻末にレシピが載っているので、実際に挑戦しやすいと思う ------------------------ 社会人4年目、地元札幌の企業から東京本社へやってきた渋澤瑞希(しぶさわみずき)。仕事にはどうにか慣れてきたものの都会の生活にはまだ慣れず、ひとり暮らしを機に始めた料理作りも最近サボりがちになっていた。そんなある日、職場の後輩女子・芹生一海と北海道の話で盛り上がる。一見クールに見える彼女だったが、グルメの話題に子どものように目を輝かせて、「どんな料理なのか見てみたいです」と言う。「今度、お弁当にして持っていくよ」そう約束して、2人は会社近くの公園で休憩時間をともにする“メシ友"になり……。頑張り屋さんな二人が歩む社会人生活。お弁当が紡ぐほっこり恋愛ストーリー。 (目次) 1 鮭のちゃんちゃん焼きと卵焼き 2 十勝風豚丼とサヤインゲンのお煮しめ 3 とうきびご飯と味噌おでん 4 スープカレーで公園ランチ 5 休日デートにちくわパン 6 晴れの日のお弁当 ------------------------

Posted by ブクログ

2026/05/19

前作を読んでからかなり開いた…。その間に「マヨナカキッチン」シリーズは読んでいたので定期的(年に一冊ペース?)に著者の本は読んでるということになるな…笑。 こちらははしがみくんシリーズ(?)の二作目で、はしがみくんが小料理屋さんをする話の前に読むべきやったみたい。 つい、スピン...

前作を読んでからかなり開いた…。その間に「マヨナカキッチン」シリーズは読んでいたので定期的(年に一冊ペース?)に著者の本は読んでるということになるな…笑。 こちらははしがみくんシリーズ(?)の二作目で、はしがみくんが小料理屋さんをする話の前に読むべきやったみたい。 つい、スピンオフかと思って後回しにしてしまった。 面白いか面白くないかといえば…、何というか…、いい人ばっかり登場するし、きれいにまとまってるし、それなりに山あり谷ありでもそこまでしんどくはならないので、通勤の合間に読む文庫本にはちょうどいいかな…。 ただ、お弁当話を読んでいるつもりやったのに、読み始めたら 「え? 訛りの小説??」 と、なり、さらに最後はどとうの恋愛小説になったので、なんちゅうかこう、もてあそばれた感じ(?)。 地元のメニューをエッセンスにした恋愛小説でしたわ。あ、もともとそういう触れ込みやったのかな。 総務が舞台なのはちょっと面白いかなとは思う。 過去のわたしのブクログを読んだら、著者がなろう小説出身と書いていて、あ、納得かも。 (ソースが過去の自分で大丈夫か) 特に前半は文章が…。笑。 地文で「弊社」と、書かれていたときは、ちょっと落ち着いてくれと思った。笑 あとは、訛りにこだわるのもややめんどくさい(失礼)。 そう思ってしまうのは、わたしが関西出身やからやろな。 そういえば東池袋で働いていたとき、北海道、東北出身の方が多かったのにどなたも標準語で話してはって、すごいなと思ったわ(30年前)。 そこまで首都圏に擬態(はあ?)せんでもええやろ…、と、思ったけど、この本を読んでて、ふと、わたしら関西弁やけど丁寧語のイントネーションは、まあ、ほぼ標準語やもんな。 もちろん丁寧語も関西訛りでいけやんこともないけど、そこは気を付ければなんとか(関西弁を出さずに話すことは可能に)なる。 てか、なんとかせなあかん気はあんまりないっちゃあない。…というか、地方でも丁寧語のイントネーションを標準語じゃないの? 教科書の音読とかどうしてるん?? 関西弁なんて超メジャーな方言やから、ちょっと違うのかも、とはいえ、方言なあ。わたしは大事やと思うけどなあ。 渋澤くんの料理がめきめきうまくなるのはすごいなと思う。 でも、週一で作るのも器用やなと思った。(食材が余らんのかいなと) 文句ばっかりやないかい! すいません! さらっと読むにはほんまいい。いい人しか登場しないし! (2回目) で、こうして読むと、「マヨナカキッチン」シリーズはかなり洗練(失礼)されていてると思ったので、著者の他タイトルも読んでみよう。ここまでいうといて失礼やな。いやすいません。 着眼点というか(えらそうですいません)、 そこをテーマにする?? みたいな軸がわりと独特で面白いな~、と、思っている。えらそうですいません。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました