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ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした
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ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

マーク・ボイル(著者), 吉田奈緒子(訳者)

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ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2021/11/27
JAN 9784314011877

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商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2025/06/04

前回、お金を使わずに1年間生活した著者が、テクノロジーを使わない生活を実践した経験を紹介する。前回はノンフィクションだったが、今回はエッセイの形で書かれており、 ソローの「森の生活」のような印象の本。 テクノロジーを使わずとは言っても、全く使わないわけではなく、環境に負荷をかけ...

前回、お金を使わずに1年間生活した著者が、テクノロジーを使わない生活を実践した経験を紹介する。前回はノンフィクションだったが、今回はエッセイの形で書かれており、 ソローの「森の生活」のような印象の本。 テクノロジーを使わずとは言っても、全く使わないわけではなく、環境に負荷をかけるテクノロジーを使わないという解釈。もちろん電気、ガス、水道などの生活インフラも使わない。そういう生活を実践すると、最初は難しい部分はあるが徐々に慣れてくるものらしい。ただ人間の労力は大きいし、楽な世界からの誘惑も多い。著者も、知人や友人からの誘いを断るのに苦労している。自分が実践していることをいちいち説明しないと理解してもらえない。自給自足生活に興味が無い人との人間関係を維持するのが難しかったようだ。 この本を読むと、現代で18世紀 のような生活、自給自足生活の困難さを感じる。温暖化などの環境問題の解決が難しいのは、人々が楽な生活に流されやすいからだ。みんなが同じレベルの意識を持つことが必要になる。 この本の著者の取り組みや活動を読むと、現代の環境活動家の行動(美術館の絵にペンキを塗ったりする)は、お笑いのレベルだと思う。本物の環境活動家であれば、著者のように自ら実践すべきだろう。このエッセイには色々考えさせられることも多かった。 読んでいてひとつ気になったのは、読者にわからない名称や地名、用語などが多かったこと。これには補足をつけて欲しかった。

Posted by ブクログ

2025/04/11

テクノロジーの一切を排除して暮らすことを始めた著者。読んではいないが、これを始める前にはお金を使わない暮らしもしたことがあるとか。古き良き暮らしへの懐古とも感じられる側面もあれば、そうでない苦しみが強く感じられるところもある。最後の方で何をシンプルと見立てるのか。その視点が逆を向...

テクノロジーの一切を排除して暮らすことを始めた著者。読んではいないが、これを始める前にはお金を使わない暮らしもしたことがあるとか。古き良き暮らしへの懐古とも感じられる側面もあれば、そうでない苦しみが強く感じられるところもある。最後の方で何をシンプルと見立てるのか。その視点が逆を向いていることが興味深かった。テクノロジーに囲まれる方がシンプルで、著者の実践はむしろ複雑であると。

Posted by ブクログ

2024/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テクノロジーは本来人間の生活を豊かにするものであるが、人間の生活を潰していく原因になっている。情報を仕入れたり誰かと連絡するなど、必要な部分だけテクノロジーの恩恵を受ける適度な距離感を持つ必要があると思った。自分なりの基準がないと、テクノロジーに自分の人生が乗っ取られてしまう。

Posted by ブクログ

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