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殺し屋、続けてます。 文春文庫
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殺し屋、続けてます。 文春文庫

石持浅海(著者)

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殺し屋、続けてます。 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/11/09
JAN 9784167917838

殺し屋、続けてます。

¥495

商品レビュー

3.7

44件のお客様レビュー

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2026/06/07

面白い。 シリーズものは減速するのに、期待を超えてきた。 登場人物の個性もいい。 何故か憎めない登場人物達。 決まり文句。 毎回バラエティに富む構成。 第3段期待しちゃう。

Posted by ブクログ

2026/05/31

相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教...

相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教団体の謎が解けたので印象深かった。 他のは何故?が富澤が教えてくれるまで全然分からなかったが、他の人にとっては全く気にならないことも殺される本人には理由があって、それを依頼者がとても嫌だったりするんだなと、こちらも淡々とした考えを持った。

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

続編も前作と同じ。 殺し屋がターゲットを観察する際、結局殺すんだけど、ターゲットがおかしな行動しているのが気になる・・・というストーリー。 今回はそんな主人公である富澤允に、ライバル出現? 母子家庭で、中学生の娘、彩花と二人暮らしをしている鴻池(こうのいけ)が副業として殺し屋をしている。 元から素質があるのか、高いプロ意識のせいか、腕は確か。 今回はそんな二人が出会い・・・。 ・・・と思ったが、今作では出会わなかった。 ただ今作最後の章である「靴と手袋」では、それぞれのターゲットが同じ職場の人間だったことで、お互いに相対してはいないものの「あの時、すぐ近くに腕の良い同業者がいた」とお互いの存在を認識したところで幕を閉じた。 次回作で出会うんだろうな。 楽しみです。

Posted by ブクログ

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