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殺し屋、続けてます。 文春文庫
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殺し屋、続けてます。 文春文庫

石持浅海(著者)

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殺し屋、続けてます。 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/11/09
JAN 9784167917838

殺し屋、続けてます。

¥495

商品レビュー

3.7

45件のお客様レビュー

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2026/07/15

この殺し屋シリーズは、殺し屋らしからぬ殺し屋が登場するところが面白いですね。 普通、ミステリーとかに出てくる殺し屋って、いかにも殺し屋、って言う空気感を出してるじゃないですか。 ブラックスーツにサングラスで、たばこをくゆらせて、みたいな。 でも、このシリーズに登場する殺し屋はぱっ...

この殺し屋シリーズは、殺し屋らしからぬ殺し屋が登場するところが面白いですね。 普通、ミステリーとかに出てくる殺し屋って、いかにも殺し屋、って言う空気感を出してるじゃないですか。 ブラックスーツにサングラスで、たばこをくゆらせて、みたいな。 でも、このシリーズに登場する殺し屋はぱっと見殺し屋らしくない、むしろ人畜無害の、どこにでもいる兄やんという感じなんですよ。 で、その兄やんが最終的にはターゲットを殺すんですが、それまでにターゲットをしっかり観察して、その周りにある謎を解いてから殺す、という今までにあまり見たことのないタイプの殺し屋なんですよね。 と言ったところで、これ以上はネタバレすぎるので、どんな兄やんなのかは読んでのお楽しみ、ということにしておきましょう。

Posted by ブクログ

2026/06/07

面白い。 シリーズものは減速するのに、期待を超えてきた。 登場人物の個性もいい。 何故か憎めない登場人物達。 決まり文句。 毎回バラエティに富む構成。 第3段期待しちゃう。

Posted by ブクログ

2026/05/31

相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教...

相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教団体の謎が解けたので印象深かった。 他のは何故?が富澤が教えてくれるまで全然分からなかったが、他の人にとっては全く気にならないことも殺される本人には理由があって、それを依頼者がとても嫌だったりするんだなと、こちらも淡々とした考えを持った。

Posted by ブクログ

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