商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/11/09 |
| JAN | 9784167917838 |
- 書籍
- 文庫
殺し屋、続けてます。
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殺し屋、続けてます。
¥814
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商品レビュー
3.7
43件のお客様レビュー
相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教...
相変わらず楽しかった。 人を呪わば穴二つというか、峰打ちというか、なんだかそういう話が多かった気がする。 同業者が出てきたのは意外だった。 しかもお互いがお互いのこと全然気づいてないし、淡々とした仕事しかしてないのは印象的だった。 個人的にはいつも全然意味わからないけど、宗教団体の謎が解けたので印象深かった。 他のは何故?が富澤が教えてくれるまで全然分からなかったが、他の人にとっては全く気にならないことも殺される本人には理由があって、それを依頼者がとても嫌だったりするんだなと、こちらも淡々とした考えを持った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
続編も前作と同じ。 殺し屋がターゲットを観察する際、結局殺すんだけど、ターゲットがおかしな行動しているのが気になる・・・というストーリー。 今回はそんな主人公である富澤允に、ライバル出現? 母子家庭で、中学生の娘、彩花と二人暮らしをしている鴻池(こうのいけ)が副業として殺し屋をしている。 元から素質があるのか、高いプロ意識のせいか、腕は確か。 今回はそんな二人が出会い・・・。 ・・・と思ったが、今作では出会わなかった。 ただ今作最後の章である「靴と手袋」では、それぞれのターゲットが同じ職場の人間だったことで、お互いに相対してはいないものの「あの時、すぐ近くに腕の良い同業者がいた」とお互いの存在を認識したところで幕を閉じた。 次回作で出会うんだろうな。 楽しみです。
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シリーズ2作目。殺し屋がたんたんと依頼を実行してゆくのは前回と同じだけど、今回は同業者の女性が登場。子どもを私立の学校に通わせたいという理由で殺し屋稼業に手を染めたシングルマザーで、最初の依頼が成功した後、そのまま殺し屋を続けているという設定。こちらも、見た目はごく平凡な中年女性...
シリーズ2作目。殺し屋がたんたんと依頼を実行してゆくのは前回と同じだけど、今回は同業者の女性が登場。子どもを私立の学校に通わせたいという理由で殺し屋稼業に手を染めたシングルマザーで、最初の依頼が成功した後、そのまま殺し屋を続けているという設定。こちらも、見た目はごく平凡な中年女性で、たんたんと依頼を実行するのだが、最後の事件ではふたりがニアミス。今のところお互い同業者だとは認識していないけど、またこんな事件があればいつかは気づくだろう。次回作への余韻を作っている感じ。
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