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庭仕事の真髄 老い・病・トラウマ・孤独を癒す庭
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 築地書館 |
| 発売年月日 | 2021/11/02 |
| JAN | 9784806716266 |

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庭仕事の真髄
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
庭仕事と精神の安定について、様々な事例とともに綴られている。 文章が冗長的だから、飛ばし読みで十分。 そして、スポーツと脳との関係の本も読んでたし、脳への様々な影響の本を読んでたから、既知情報ばかり。 土に触れ合ったり、 自然の中で過ごすと気持ちよく、精神の休息になるよね。 ...
庭仕事と精神の安定について、様々な事例とともに綴られている。 文章が冗長的だから、飛ばし読みで十分。 そして、スポーツと脳との関係の本も読んでたし、脳への様々な影響の本を読んでたから、既知情報ばかり。 土に触れ合ったり、 自然の中で過ごすと気持ちよく、精神の休息になるよね。 日々実感してますよ、と思いながら読み飛ばしました。
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阪神淡路大震災の直後「自己回復のための庭」というエッセイを書いた。恩師が某建築雑誌に投稿という形で掲載を後押ししてくれた。当時は目の前のことで精一杯で、何を書いたかも思い出せないが、何か必死で心情を吐露しつつ頭の中を整理していたのだと思う。同時に瓦礫の中に残った梅の木が花をつけて...
阪神淡路大震災の直後「自己回復のための庭」というエッセイを書いた。恩師が某建築雑誌に投稿という形で掲載を後押ししてくれた。当時は目の前のことで精一杯で、何を書いたかも思い出せないが、何か必死で心情を吐露しつつ頭の中を整理していたのだと思う。同時に瓦礫の中に残った梅の木が花をつけているのを見て、生きていることを実感した。目の前の樹木は環境がこれほど変わっても健気に頑なに自らの命を繋ぐことを諦めていないことに心打たれた。あの時感じた感覚を客観的に観察し、論理的に綴ってある本だと31年経ってようやく俯瞰で見ることができたように思う。
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庭仕事と呼べるほどのことをしているわけではないけど、草むしりくらいは多少やっています。夏場は雑草がとてもよく伸びるので結構な数の草をむしるんですが、気持ちがよい運動になっています。 そんな身近な庭仕事の真髄を知りたい。本書を教えてもらった時には、副題が「老い・病・トラウマ・...
庭仕事と呼べるほどのことをしているわけではないけど、草むしりくらいは多少やっています。夏場は雑草がとてもよく伸びるので結構な数の草をむしるんですが、気持ちがよい運動になっています。 そんな身近な庭仕事の真髄を知りたい。本書を教えてもらった時には、副題が「老い・病・トラウマ・孤独を癒す庭」とあり、なにかメンタルヘルスの気づきもありそうだなと。そんな動機から本書を読むことにしました。 著者はイギリスの著名な精神科医で、大の庭好きの女性です。そして彼女の旦那さんがガーデン・デザイナーであることもまた興味深いです。本書の随所に自身の庭のエピソードも出てきます。 一読して感じたのは、文章がとてもよいです。文学を志していたこともあるそうで、詩歌などの挿入もあり、文学的表現も結構あります。 また、以下のようなラディカルな視点も持ち合わせていて、現代社会を批判する箇所もありました。 「憂鬱や不安、その他の精神的不調の度合いがどんどん大きくなっている中で、生活様式はますます都市化し、テクノロジーに依存するようになってきた二十一世紀の今、心と庭とがさまざまなやり方で関係し合っていると知ることは、今まで以上に重要になっているのではないだろうか」 こういった動機や目的を持って研究されているんだろうなと思いました。 (現代社会批判に関しては、ナオミ・クラインさんの文章も引用されています。) さて、庭とは一体なんなのか?そして、庭仕事の真髄とは?? 本書では、庭の効能や、庭と人間との関係、庭仕事の三つの効果などが書かれていたりします。 それも本書の押さえておくべき読みどころではあるのですが、著者が庭を愛するようになった経緯や、自身の祖父と庭との関係などの話が個人的には歴史的視点で文章が綴られていたので、面白かったです。 庭と人間との関係では、服役中の人々と庭の関係だったり、戦災者と庭との関係、さらにフロイトと庭の関係も読み応えがありました。 ラディカルな活動の紹介もされていて、街中で食べられる庭を作った話や緑の反逆者、グリーン・ゲリラ活動など興味深い草の根的活動でした。 庭仕事の真髄については、読んで直接の回答を掴み損ねたように思います。ですが、庭の良さについてはバッチリ学ぶことができました。 これからも、草むしりを楽しんでしていきたいと思いました(笑)
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