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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫
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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

土井善晴(著者)

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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784101033815

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一汁一菜でよいという提案

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商品レビュー

4.2

184件のお客様レビュー

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2026/01/30

一汁一菜でよいという提案受けて一時期具入りの味噌汁とご飯だけで過ごしていました。 味噌汁がおいしくなる本。

Posted by ブクログ

2026/01/26

一人暮らしで寂しい時に読んで刺さりまくった 親への感謝を一人暮らしで実感するとともに、この本を読んで今まで実家で愛情をたくさん注がれてきたことを感じた。 そしてこの本はずっと優しい。これに気づけたのも一人暮らしを始めたからかも。 具沢山味噌汁なら毎日簡単に作れるからいいね。一汁...

一人暮らしで寂しい時に読んで刺さりまくった 親への感謝を一人暮らしで実感するとともに、この本を読んで今まで実家で愛情をたくさん注がれてきたことを感じた。 そしてこの本はずっと優しい。これに気づけたのも一人暮らしを始めたからかも。 具沢山味噌汁なら毎日簡単に作れるからいいね。一汁一菜でええんやって思うだけで全然ハードル低いし、味噌汁も自炊初心者にもめちゃくちゃイージー

Posted by ブクログ

2026/01/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年にいまさらKindleで。 以前図書館で借りたお味噌知るの方が実践的で発想豊かで楽しい味噌汁に出会える楽しさがあった。 これは毎回土井さんを見ている私には、いつも言ってることだなあーとサクサク読めた。 冒頭の一生懸命生活することの大事さはすごく沁みた。。 あと神様と食べる話で、仏壇のお下がりを食べていたのを思い出した。 つわりで食事が取れない中、パンやクラッカーで終わっていた食事に対して、病院食のほうじ茶がとても美味しかったのだけど、触覚で感じるおいしさなのかと気づいた。 以下ハイライト —————- いちばん大切なのは、一生懸命、生活すること。一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。 ハレは特別、ケは日常、 人間のためのものと神様のためのものの違い 神様と一緒に食べることを神人共食という 家の中の務めは暮らし 幸せは家の中、暮らしの中にあると思います 熱々は触覚の楽しみ、美味しさは味覚の楽しみで別物なのです 煮えばなとは汁が最初に煮上がった1番美味しい瞬間 味噌の風味を殺すほどの出汁は味わいが重くなる いつもより削り節を一掴み多く入れる、だからといって美味しい味噌汁ができるというものではありません お造りについて。「造る」という字をあてるのは酒や味噌の醸造であって、通常、人間が作り出すことのできないものです。そして刺身だけは「お造り」という字を書く。その意味が刺身にはあるからです。それは、魚を神と信じ、魂はお返しして肉を恵みとしていただく、古代の人の心です。 ご飯をお茶碗にしっかり”装って” 家族それぞれ、自分のお茶碗や湯呑み、お箸と決められるものを”属人器” 一汁一菜を実行するまでは、無理にでも、おかずを三 ~四品は並べていました。そうして家族を思って、これだと思う料理を作っても、だれも気づいてくれなかったのです。毎日ご馳走であることが、当たり前になっていたからです。

Posted by ブクログ