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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫
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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

土井善晴(著者)

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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784101033815

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一汁一菜でよいという提案

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商品レビュー

4.2

189件のお客様レビュー

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2026/03/04

確かに具沢山の味噌汁で栄養取れればそれでいいと思った。美味しいし、季節のお野菜いただけるし。 その浮いた時間を趣味に使って心身ともに健康に過ごしたい

Posted by ブクログ

2026/03/04

生活のバイブルにする。 料理のハードルを下げてくれる、生活の基礎・日本文化の根幹を思い出させてくれる本だった。最初は和食や日本文化を神格化しすぎているよう思えたが、読み終えて日本文化をもう少し大切にしたいかもと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/23

食における正しさってなんだろう。当たり前ってなんだろう。それはいったい、誰が決めたんだろう。この本は、食事を通してそうした問いを投げかけてくる一冊だった。そして、頑張らなくていいんだ、と心を解放してもらった。 まさに食事哲学。新鮮だった。 私はこれまで、見栄えのよい食事を作るべく...

食における正しさってなんだろう。当たり前ってなんだろう。それはいったい、誰が決めたんだろう。この本は、食事を通してそうした問いを投げかけてくる一冊だった。そして、頑張らなくていいんだ、と心を解放してもらった。 まさに食事哲学。新鮮だった。 私はこれまで、見栄えのよい食事を作るべく、フルタイムで働きながら、おかずを何品も用意し、揚げ物も作って、野菜も取り入れ、栄養バランスも考えて、ちゃんとしたご飯を必死に作ろうとしていた。いま思えば、私は何に取り憑かれていたのだろうと思う。 本書で語られる「ハレの日」と「ケの日」の考え方も、とても参考になった。 よく生きるために必要なのは、映える食事ではなく、ご飯と具沢山の味噌汁、そして漬物があれば十分なのかもしれない、と。 私たちは豪華な食事に慣れすぎているし、SNSで綺麗な食事を見すぎている。知らないうちに、身の丈以上の正しさを自分に課しているのだと思う。 背伸びをせず、身の程を知って、それでもちゃんと満たされて、静かに、幸せに生きていきたい。

Posted by ブクログ