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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫
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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

土井善晴(著者)

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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784101033815

一汁一菜でよいという提案

¥990

商品レビュー

4.2

198件のお客様レビュー

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2026/05/02

この本を読んでから味噌汁が大好きになり、 週に3回以上、味噌汁を作るようになりました。 味噌汁を作るようになると、 以下の良いことがあります。 ①何を入れても美味しいから、  野菜を選んで買うのが楽しい。 (今日は何の野菜にしようかな〜、と。) ②様々な野菜の栄養が摂れて、ヘ...

この本を読んでから味噌汁が大好きになり、 週に3回以上、味噌汁を作るようになりました。 味噌汁を作るようになると、 以下の良いことがあります。 ①何を入れても美味しいから、  野菜を選んで買うのが楽しい。 (今日は何の野菜にしようかな〜、と。) ②様々な野菜の栄養が摂れて、ヘルシー。 ③作るのが簡単。  (具材を切って入れて味噌を溶かすだけ。) 特に寒い季節は、 温かい味噌汁が嬉しいですね。 土井先生、ありがとうございます!

Posted by ブクログ

2026/05/01

一汁一菜でいい、毎日の食事は生きるためにあるのだから、苦痛になってはいけない、 無理のない生活を続けることで、周りが見えてくる。 確かに毎日食事を作る側としては沢山作ったり食べた時の家族の顔色を伺ったり、気を使って疲れてが知らないうちにあったんだろうと思った。 お祝いの時だけ、ま...

一汁一菜でいい、毎日の食事は生きるためにあるのだから、苦痛になってはいけない、 無理のない生活を続けることで、周りが見えてくる。 確かに毎日食事を作る側としては沢山作ったり食べた時の家族の顔色を伺ったり、気を使って疲れてが知らないうちにあったんだろうと思った。 お祝いの時だけ、または心に余裕が生まれた時に、基本スタイルに何か添えればいい。 秩序を作って生活をまもる。 当たり前だけどいつの間にか忘れていたことがあるよ、と教えてくれたような本でした

Posted by ブクログ

2026/05/01

一汁一菜という言葉を聞くようになって数年だと思ってたが、単行本の初出は2016年。10年前なので意外に昔だ。そんなに間違ったことは言ってないと思うけど、お説教くさい。保守っぽい。女性観、家庭観についてフェミニストにイチャモン付けられそう。 やはりこの人は「丁寧な料理」に属する一...

一汁一菜という言葉を聞くようになって数年だと思ってたが、単行本の初出は2016年。10年前なので意外に昔だ。そんなに間違ったことは言ってないと思うけど、お説教くさい。保守っぽい。女性観、家庭観についてフェミニストにイチャモン付けられそう。 やはりこの人は「丁寧な料理」に属する一派だと思った。「丁寧な料理」派の中にも派閥がある。一汁一菜でよい、というのは「丁寧」ではないように見える。丁寧に味噌汁を作れ、ということもあまり言っていない。「日本」という言葉はやたら出てくる。ハレとケの考え方や、素材の季節感へのこだわり、といったこの人の考える保守的な「日本らしさ」を重視するところが丁寧さなのだと思う。こんまりの「片付け自己啓発」に通じる「お料理自己啓発」とも言える。 ところで、一汁一菜だとタンパク質が足りないのではないか。挿入されている献立の写真を見てそう思う。しかし、一汁とは味噌鍋のことだ、と考え直すと合点はいく。ご飯茶碗を片手に、皆で囲炉裏を囲んで味噌鍋を食べるという昔の食事風景を現代風にすると、一汁一菜なのだろうか。じゃあ、もう「味噌鍋の提案」でいいじゃんか。「味噌鍋」ではなく「一汁一菜」という言葉を使ったところが、この人の発明なのかもしれない。 amazonの感想をみたところ、低評価の文章に興味を惹かれた。この飽食の時代に「今日の晩御飯は?」と食べ盛りの子供に聞かれて、「今日も具沢山のお味噌汁よ」と答え続けるのはしんどい、という文章が効いた。

Posted by ブクログ

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