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一汁一菜でよいという提案 新潮文庫
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/10/28 |
| JAN | 9784101033815 |
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一汁一菜でよいという提案
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一汁一菜でよいという提案
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商品レビュー
4.2
207件のお客様レビュー
日本の食事文化をより深く理解ができたと同時に、何も意気込むことはない、あるもので感謝をしていただく。それだけで十分に毎日のご馳走になる。 本当に毎日の料理を気負わなくなり、楽になった。料理に対する概念が変わった。
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料理は、ただ食べ物をおいしく安全に食べるだけの行為ではなく、特に子供に安心感を持たせるための行為でもあるんだなぁと気づいた。たしかに、家に帰ってカレーや焼き魚のにおいがすると、すごくワクワクした。家に帰ってきたという気持ちにもなった。 特別何かご馳走よりも、日々の食事が安心を作る...
料理は、ただ食べ物をおいしく安全に食べるだけの行為ではなく、特に子供に安心感を持たせるための行為でもあるんだなぁと気づいた。たしかに、家に帰ってカレーや焼き魚のにおいがすると、すごくワクワクした。家に帰ってきたという気持ちにもなった。 特別何かご馳走よりも、日々の食事が安心を作るんだ。それならば一汁一菜でいいんだ、そう言いたい本なのかなと思った。
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私は毎日料理をする夫だが、『晴れの日の食事と褻の日の食事を分ける』という考え方は全く考えていなかった。 「自分で作っているのだからいいだろう?」という意識もあって、家庭料理ではない晴れの日の料理を毎日作っているのかも?と少し日常を見返すきっかけになった。 Youtube『Kev...
私は毎日料理をする夫だが、『晴れの日の食事と褻の日の食事を分ける』という考え方は全く考えていなかった。 「自分で作っているのだからいいだろう?」という意識もあって、家庭料理ではない晴れの日の料理を毎日作っているのかも?と少し日常を見返すきっかけになった。 Youtube『Kevin's English Room』の人気コンテンツ『1週間〇〇国の食事だけで生活』を見た際に、自分の食事の1週間を切り抜いた時、自分はもう伝統的な日本的な食事をとらない週もありそうだと感じたことを思い出した。 本書を読んで、せめて味噌汁だけは・・・と思い、一日一度は作るようになった。
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