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線は、僕を描く 講談社文庫
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線は、僕を描く 講談社文庫

砥上裕將(著者)

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線は、僕を描く 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/10/15
JAN 9784065238325

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線は、僕を描く

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商品レビュー

4.2

284件のお客様レビュー

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2026/03/02

お題が飲み込めず、おしまいにすんなり入って来てなるほどと思う。水墨画も技術も才能も難しい ゴッホなんかとは違うんだなぁ。湖山先生も翠湖先生も仙人みたいで凄すぎて圧倒される。白い部屋の話をする湖山って驚いた 何も知らないのに受け入れて 育てる訳じゃなくって懐の深さかな、花に教えをこ...

お題が飲み込めず、おしまいにすんなり入って来てなるほどと思う。水墨画も技術も才能も難しい ゴッホなんかとは違うんだなぁ。湖山先生も翠湖先生も仙人みたいで凄すぎて圧倒される。白い部屋の話をする湖山って驚いた 何も知らないのに受け入れて 育てる訳じゃなくって懐の深さかな、花に教えをこえと言ったが、それ以外にも一つ一つの意味が深くて、でもついて行けたかなとも思う。まだ続くので文庫本楽しみにしよう 湖山先生長生きしてください

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

水墨画という、あまり馴染みのなかった分野だが、墨のみの筆致や濃淡で森羅万象を表現するために、自然そして自らの心の内側の宇宙に向き合うというその深みに、気づいたら魅了されていた。芸術を文章にするというだけでも難しいところだが、水墨画家自らの著で細かなニュアンスなどが表現されたことで、自分もその世界に入ったかのような感覚になった。すっきりと心が洗われるような読後感だった。

Posted by ブクログ

2026/02/28

砥上裕將、初読み。 続編『一線の弧』が気になり、『僕は、線を引く』へ。 交通事故で両親を亡くした青山霜介。 アルバイト先で水墨画が巨匠・篠田湖山に出会い、内弟子となる… そして、水墨画に魅せられていく。 水墨画が魅せられ、少しずつ、両親を失った喪失感から、自分自身を取り戻して...

砥上裕將、初読み。 続編『一線の弧』が気になり、『僕は、線を引く』へ。 交通事故で両親を亡くした青山霜介。 アルバイト先で水墨画が巨匠・篠田湖山に出会い、内弟子となる… そして、水墨画に魅せられていく。 水墨画が魅せられ、少しずつ、両親を失った喪失感から、自分自身を取り戻していく霜介。 『白と黒』の世界を通して、自分の色を取り戻していくように。 繊細な水墨画の世界が伝わってきて、よかったな。 水墨画は技術だけではなく、その人の心を描くんだろう… 霜介の存在が、千瑛の水墨画を高めたように。 水墨画はまるで人生を表しているかのようだった… おもしろくなくもないんだけど、なんとなくできすぎ感が… なんとなくモヤモヤも残る… なんだろうか… 霜介の2年間の引きこもりがよく見えないからなのか…

Posted by ブクログ