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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

青柳碧人(著者)

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むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

定価 ¥1,485

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2021/10/21
JAN 9784575244540

むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

¥385

商品レビュー

3.6

122件のお客様レビュー

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2025/12/14

シリーズ二作目。 内容としては前作と同じで、日本の昔話を題材に、その世界でもし殺人事件が起きたらというユニークな構成。 キャラ設定に着目しても面白いかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「昔ばなし」シリーズの2作目!「赤ずきん」シリーズも含め、いつの間にかシリーズ化してかなりの数になっていて驚いた。それだけ万人受けしてるんだろうな〜。言うまでもなく、私もファンの1人ですが(笑)今作も面白かった〜!既に確立した昔話×ミステリを新たに読めることが何よりも嬉しい。伏線がわかりやすく、登場人物は多くとも関係図が容易にイメージできるので、本当に読みやすい。また、ちゃんと昔話をなぞっている(大筋は改変していない)ところも個人的に高ポイントです。機会があれば3作目も読みます! ⁡ 以下、各物語の簡単な感想(ネタバレ注意)です。 ⁡ 「竹取探偵物語」 そもそも竹取物語が面白いんだと気づいた。かぐや姫が求めた珍しい宝物は、月の宝物だったからみんな見つけられなかったんだな…と妙に納得した(笑)二股の竹と月の人間が地上に降り立つ方法の伏線回収もお見事でした。 ⁡ 「七回目のおむすびころりん」 まさかのタイムリープ…!難しくて面白かった。違う周期でタイムリープしてる奴がいるの超良い。おむすびころりんの物語にはいろんな世界線があるんだろうけど、意地悪じいさんは何回やり直してもバットエンドなのね…(笑) ⁡ 「わらしべ多重殺人」 何回も殺されて何回も生き返った庄兵衛が不憫でならないけど、"多重生活者"は予想外で面白かった。事件解決まであと1歩だったのに、2人はこのままわらしべ長者として生きるのか…なんてずる賢いんだ… ⁡ 「真相・猿蟹合戦」 確かに、"猿が蟹を殺したから、その復讐に栗と蜂と臼と牛の糞が猿を殺した"なんて、よく考えたらおかしな話だよね(笑)例えなら納得する(笑)話が2転3転して面白かった!そりゃ、復讐劇が始まるのも納得です… ⁡ 「猿六とぶんぶく交換犯罪」 復讐が復讐を生む最終章…!視点が違うと善し悪しも変わる。前章からの続きで、複雑すぎて面白かった。けど、交換犯罪を決行した2人のうち、栃丸はしらを切って生き残ったけど、茶太郎は殺されてしまったから、ちょっとモヤモヤした。それにしても、最終章でレベルMAXのミステリを書いてくるの、前回同様とても素晴らしい。

Posted by ブクログ

2025/08/01

日本の昔話×ミステリー第2弾 今回も伏線ありまくりで面白かったです! 特に「わらしべ多重殺人」が好きです。

Posted by ブクログ